囲炉裏テーブル 焚き火台

焚き火台を囲炉裏テーブルで楽しもう!後悔しないテーブル選び!

みんなで焚き火台を囲んで、楽しく食事してみたい。どんなテーブルにしたらいいんだろう?

 

このようなお悩みにお答えします。

 

そんな時、囲炉裏テーブルを使用してみてはいかがでしょうか

焚き火台を囲みながら食事をし、おしゃべりに花が咲き、楽しいひとときが過ごせますよ。

今回は囲炉裏テーブルについて、選び方からおススメの囲炉裏テーブル、そして、自作する囲炉裏テーブルをご紹介していきます。

こちらを参考に理想の囲炉裏テーブルを探してみましょう。

 

囲炉裏テーブルとは

みなさんは、囲炉裏をご存じですか。上の写真のようなもので、暖を取るために各家にあったものです。現在ではストーブがあるので、一般的な住宅にはないですよね。

私がよく見る囲炉裏テーブルですと、焼肉屋さんのテーブルです。テーブルの中心が穴になっていて、そこに七輪などを置いて焼肉をする感じです。

みなさんの顔を見ながら食事ができますので、焼肉は楽しいですよね。

この囲炉裏テーブルはキャンプ用品や焚き火用品としても販売されていて、外でも気軽にみんなの顔を見ながら食事ができるようになっています。

販売されている囲炉裏テーブルは耐熱加工されているものが多いですし、カスタマイズして使い勝手を良くすることもできます。

もし、理想の囲炉裏テーブルが市販されていなかった場合、DIY初心者の方でも自作することができます。

ご自身の要望を詰め込んでカスタマイズしたり、DIYした囲炉裏テーブルで焚き火をすると楽しみも倍増しますよ。

 

囲炉裏テーブルのメリット

こちらでは、囲炉裏テーブルのメリットをご紹介します。

焚き火を囲みながら楽しむことができる

焚き火を囲んでコーヒーなどを飲み、昔話をしたり、未来の想像を膨らましたり、話が絶えなくなりますよ。

焚き火の音、自然の音、みんなの話し声がとても新鮮に感じられます。

食材やカトラリーなどが置ける

焚き火台で、お肉やお魚を焼くときなど、食材や食器をテーブルに乗せて焼くことができます。

ゆっくり焼き物をしながら、飲み物を飲んだり、おつまみを食べたりできます。

ハプニングの軽減が期待できる

ハプニングはいつでも起こってしまいます。焚き火をしているところの足場が悪いと転倒の危険もでてきます。

以前、友人が焚き火の方向へ転んでしまったことがあります。その時に囲炉裏テーブルが焚き火を囲っていたため、テーブルは壊れてしまったけれども軽いやけどと打撲だけで済んだそうです。

デメリットは、荷物が少し多くなるぐらいしか思いつきませんでした。言ってしまえば、囲炉裏テーブルはメリットだらけなんです。

 

囲炉裏テーブルを選ぶ際のポイント

囲炉裏テーブルを選ぶ際の最大のポイントは材質です。その他に天板の形や大きさ、オプションで付いているもの、足の形です。

それぞれ説明します。

材質で選ぶ

材質は3種類あります。それぞれに特徴がありますので、好みによって選んでください。

ステンレス サビや汚れに強い。 軽量性に優れている。
スチール 見た目がかっこいい。 扱いやすさも程よい。
ウッド 火の粉や汚れの影響を受けやすい。 おしゃれ。

天板の形で選ぶ

囲炉裏テーブルを広げた形が正方形タイプ、長方形タイプ、円形タイプ、ヘキサゴンタイプなどがあります。

使用する人数によって選んでみましょう。私の場合は4人の時と6人の時があるので、長方形タイプを使用しています。

ゆったりと席が使え会話が弾みます。

オプションで選ぶ

ダッチオーブンなどを吊るすことができる三脚や四脚が付いているタイプもあります。

ダッチオーブンを吊るすことが出来れば焼き物をしながら、ローストビーフや煮込み料理など様々な料理を作ることができますよ。

他には、ケースが付いているものもあり、容易に運ぶことができます。

足の形で選ぶ

足も注目です。天板からまっすぐ下に出ているもの、外側の出ているもの、足の本数が多いものなど様々あります。

設置のしやすさ、使い勝手のよさで判断してくださいね。

 

おすすめの囲炉裏テーブル 

こちらでは、販売されている、おススメの囲炉裏テーブルをご紹介します。

LOGOSアイアン囲炉裏テーブル

こちらの囲炉裏テーブルは、天板にスチールを使用しているため軽量で丈夫です。組み立て方もとても簡単で短時間で組み立てることができましたよ。

持ち運びに便利なポーチが付属されていますので、とても便利です。

snow peakジカロテーブル

こちらの商品は少し重量がありますが、その分安定性は高いです。組み立てる際、天板の向きによって使い勝手を変えられますので便利ですよ。

LOGOSアイアンウッド囲炉裏サークルテーブル

こちらの商品のオススメポイントは、なんといっても天板を組み合わせると円形になるため多少の人数が増えても、みんなで焚き火を囲めることですね。

見た目も木目を活かしているので自然の中に溶け込む感覚があります。

DIYで作る囲炉裏テーブル 

こちらでは、実際に囲炉裏デーブルを自作した例を見ていきましょう。

みなさんそれぞれに工夫された囲炉裏テーブルです。

こちらの、動画では材料費を抑える、特殊な機材を使わない、持ち運びに便利なように作ることを考えられています。

費用面が心配な方やDIYが初心者の方でもチャレンジできますよ。

こちらの囲炉裏テーブルは、製作が得意な方が作られていますが、可愛い見た目だったり、安定性があったり参考にできる部分が多いですので、是非参考にしてください。

 

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こちらの囲炉裏テーブルは、折りたたみテーブルの足を利用したものですね。ホームセンターで購入することができますし、製作の難易度が少し下がりますので、足部分で悩まれている方にはおススメです。

 

焚き火台を囲炉裏テーブルで楽しもう!!後悔しないテーブル選び!:まとめ

囲炉裏テーブルにも様々な特徴があり、購入するにしても、自作するにしても迷いどころ満載ですが、準備をすることから楽しそうですね。

焚き火台があり、囲炉裏テーブルを囲んで仲間と食事したり、おしゃべりしたり、ゲームしたり。

日常では味わえない自然の中で、是非いい思い出を作ってくださいね。

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