テーブル ロゴス 焚き火台

ロゴスの焚き火台テーブルのバリエーションが多すぎる!?厳選8選 

ロゴスの焚き火台テーブルってどれがいいのかな?

そんな悩みを解決します。

キャンプでのテーブルは全体の雰囲気やデザインなどせっかくならオシャレに見えるものを選びたいですよね。

その中でもロゴスはキャンプ用品を取り扱っているだけあって、テーブルのバリエーションがたくさんあるので選ぶときに迷っちゃいますよね。

今回はキャンプ用品の有名なメーカーであるロゴスの焚き火台テーブルを大きく3つに分類して紹介します。

この記事を読み終わるころには自分好みのテーブルが見つかりますよ。

 

ロゴス(LOGOS)とは

ロゴスについてあまり知らない人もいると思うので、まずはロゴスとはどういうメーカーなのか紹介します。

  • ロゴスとは、「Enjoy Outing!(エンジョイ・アウティング!)」を合言葉に、アウトドアのさまざまな楽しみやスタイルを日々アップデートしながら提案する総合ブランドです。
  • 1985年に「5つの方向に勢いよく伸びる葉脈のように、自然と人との繋がりを広げる一番のブランドでありたい」とメイプルリーフに思いを込め設立されました。

シンプルなデザインで、メイプルリーフのロゴが有名なブランドですよね。

私はメイプルリーフのマークから勝手にカナダの会社だと思っていたのですが、実は日本のメーカーだったんですね。

メイプルリーフにそんな意味が込められているなんて初めて知りました。

キャンプはまさに自然と人が繋がるアウトドアですよね。

私もロゴスの商品をいくつか持っていますが、シンプルなデザインなのでセンスのない私でもオシャレなキャンプにできました。

 

オーソドックスなテーブル

最初はキャンプのときに使えるシンプルなロゴスのテーブルを紹介します。

ROSY ファミリー2FDローテーブル

  • 折りたたんで収納することのできるシンプルなデザインのアルミ製のテーブルです。
  • キャンプや焚き火にはもちろん、ちょっとしたピクニックなどでも使えるテーブルですね。
  • 白ベースのウッド調なのでどんなチェアにもテントにも相性が抜群です。

下の写真のように大きめなので結構たくさんのものを乗せられますね。

耐重量が30㎏なので荷物を乗せすぎると壊れますよ。

私はキャンプだけでなく、ピクニックやお花見にも使えるので重宝してます。

可愛いデザインで気分も上がりますね。

私はこのウッド調のデザインがお気に入りです。このテーブルひとつあるだけで全体がおしゃれにまとまりますよ。

アウトドアテーブルハードマイテーブル・ワイド

  • テーブルのフチがあがっているので置いたものが落ちにくくなっています。
  • 足をワンタッチで開閉できるので組み立ても簡単。
  • 重さは1㎏もない軽さで2つ重なるとラックのように使うこともできます。

キャンプ場ってどこでも平とは限らないのでその時のコンディションなどで少し傾いているときもありますよね。

そんなときに転がり落ちるのを止められるのは便利ですね。

耐重量が10㎏なので重いものはあまり乗せられないです。

テーブルって結構重さのあるものが多いので軽量化されたテーブルは貴重な感じがしますね。

荷物をできるだけ軽くしたい人には欠かせないアイテムですね。

私はよく箸を落としちゃうのでフチで止めてくれるのはすごく助かります。

囲炉裏テーブル

続いて、囲炉裏のように真ん中に焚き火台を置くことのできるテーブルを紹介します。

焚き火台をテーブルで囲むことで焚き火との距離を保てるので小さい子などが焚き火に触れる危険性を軽減してくれます。

また焚き火を囲んでいるので、火加減を見ながら談笑をしたり料理ができますよ。

囲炉裏テーブルについて詳しくは下記記事で紹介しています。

アイアン囲炉裏テーブル

  • 軽くて丈夫なスチール製のテーブルで、四面をくっつけるだけなので組み立ても簡単です。
  • 4か所を固定することで組み立てるため安定感もありますね。
  • 大きめの焚き火台を真ん中にセッティングすることもできる低めのテーブルです。
セットで使う焚き火台がテーブルよりも低いとテーブルが焦げる可能性があるので注意が必要です。

シンプルなデザインで大きさもあるのでどんな焚き火台と組み合わせても使えますね。

 

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この写真のようにロゴスの焚き火台Lサイズと組み合わせてもテーブルとの間にスペースができるくらい大きいので焚き火台との距離も保てて安心ですね。

少しでも目を離すと子供が焚き火台に近づきすぎて火傷しないか不安になるのでこのテーブルがあればその可能性を軽減できますね。

アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル

  • 大人数で囲める円形のテーブルです。
  • 四角いテーブルと違って角がないためどこにでも座れ最大8人で使える大きなテーブルです。
  • 4面をつなげるだけなので組み立ても簡単です。

木製のデザインがおしゃれでまるで北欧スタイルのようですね。

角がないのでどの位置からでも焚き火を楽しめるので風向きを意識したりして自由に移動ができますね。

下記の動画で組み立て方がよくわかりますよ。

分解すると結構コンパクトに収納できるのが動画を見るとよく分かりますね。

8㎏もあるので持ち運びには少し苦労します。

コンパクトに収納できるので工夫して運ぶことで重さを軽減できそうですね。

個人的にこの木製のデザインが大人っぽくて落ち着いていてすごくお気に入りです。

テーブル以外の役割もあるテーブル

今まで紹介してきた焚き火台テーブルとは一味違った、テーブル以外の機能も備わっている焚き火台テーブルを紹介します。

ROSY 囲炉裏ラックテーブル

  • 4つのテーブルを組み合わせることで焚き火台を囲めるテーブル。
  • 今まで紹介した2つの囲炉裏テーブルと違って4つのテーブルが独立しているので自分好みのスタイルにアレンジができます。

四面で焚き火台を囲んで囲炉裏テーブルにしたり、二面で焚き火台を挟みこんだり、残りの二面を上に重ねて簡易的なラックにすることもできます。

自分オリジナルのキャンプスタイルを確立できますね。

下記の写真のように使うとキャンプ全体のおしゃれ度がぐっとアップしますね。

 

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私はキャンプ以外のときは家でラックとして使いたいと思いました。

アウトドアテーブル囲炉裏ポッドテーブル

  • テーブルとクワトロポッドが合体したテーブルセット。
  • 組み立て方は簡単で、テーブルとクワトロポッドを別々に組み立て、クワトロポッドの上からテーブルを通して固定するだけです。

吊って調理などをするタイプの囲炉裏スタイルが好きな人もいると思います。

このテーブルはまさに囲炉裏スタイルに特化したテーブルといえますね。

今ではあまり見かけることのなくなった囲炉裏をキャンプで体験しているみたいで楽しいですね。

この動画を見れば、組み立てがいかに簡単かが分かりますよ。

ダッチオーブンを吊るせるほどの耐久力があるので、料理の幅が広がりますね。

10㎏もあるので持ち運びにはかなり重く感じます。
クワトロポッドとテーブルを組み合わせて固定しているので倒れる心配もなく、心配性の私でも安心して焚き火を楽しめます。

アウトドアテーブルチューブラルデスク

  • 焚き火台に取り付けて使うテーブルです。
  • 焚き火台のすぐ横にテーブルがあるので食材など置くのに便利ですよね。
  • さらに焚き火台の反対側にはタオルハンガー兼ゴミ袋フックもついているのでテーブルとしての役目だけでなく、キャンプで大活躍する一品です。

テーブルというよりかは物置台としてフルで活用できそうですね。

ただし、テーブル単独で独立して立つことができません。

焚き火台とセットで使う場面でのみ活躍する、まさに焚き火台テーブルという言葉がぴったりですね。

上の写真のように焚き火台とテーブルの間に隙間ができないので食材が落ちる心配もありませんよ。

いつもどこに固定しようか迷うゴミ袋を調理する場所の近くにおけるのがすごく便利だと思いました。

薪ラックテーブル

  • テーブルの下に薪を置くことのできるテーブルです。
  • 薪束ごと置くことができます。

使用前の薪って置き場に困りますよね。

このテーブルを使えば置き場に困ることはありませんよ。

地面と距離があることで薪の湿気を軽減できるので薪に火がつけにくくなるのを防止できます。

薪束ごと置くことができるだけでなく、デザインもおしゃれですよね。

 

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このようにサイドテーブルとして使っている人が多いみたいです。

今までのテーブルとは違ったクールさがありますよね。

まさに一石二鳥のテーブルですね。

今まで考えたこともありませんでしたがそんな収納方法があったのかと驚かされた一品です。

私的にはこのテーブルが一番おしゃれなので1台欲しいなと思いました。

ロゴスの焚き火台テーブルのバリエーションが多すぎる!?厳選8選:まとめ

ロゴスだけでもこんなにもいろんな焚き火台があるんですね。

私は、ROSY 囲炉裏ラックテーブルが一番のお気に入りです。

焚き火台を囲む囲炉裏テーブルとしてだけでなく、ラックとしても使えるのが便利だと思いました。

また、4面が独立していることで自由にカスタマイズができるので自分好みのキャンプを楽しめるのもお気に入りポイントのひとつですね。

私は、ラックとしておしゃれにものを乗せて映える写真を取るのに挑戦したいです。

みなさんも焚き火台選びの参考にしてください。

他のテーブルについては下記記事で確認できますよ。

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