スノーピーク ロゴス 焚き火台

焚き火台はスノーピーク?ロゴス?それぞれの特徴を徹底解説!

焚き火台だとスノーピークとロゴスが有名だけど、どっちがいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

焚き火台は種類も豊富で各メーカーから様々な形、サイズ展開で発売されていて、どこのメーカーのどれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。

コンパクトさ、耐久性、使いやすさなど、求める要素は人それぞれ。

例えば私は、組み立てが簡単で分かりやすく、片付けもどうやるんだっけ?と悩まないようなものがいいなと思って焚き火台を探します。

細かい部品がいくつもあったりすると、複雑でわかりにくくどう組み立てるのかわからなくなってしまうことがあるので、やはりなるべく簡単なものがいいですよね。

今回は、数あるアウトドアブランドのなかでも特に人気の日本ブランド、スノーピークとロゴスの焚き火台それぞれの特徴について詳しく解説したいと思います。

 

スノーピークとは

引用出典:公式Instagram

スノーピークとは、人生に野遊びを。をテーマに掲げる日本を代表するアウトドアブランド。

洗練されたデザイン、機能性、高い品質で現在は日本だけでなく、世界中からも注目を集めるアウトドアブランドとして絶大な人気を誇っています。

また、自社工場による完全国内生産を行っており、品質には絶対の自信があるため保証書を付けていません

え?保証書がないってことは保証してもらえないの?

いいえ。そうではなく保証期間という期限がないということです。

つまり、購入から1年以内などという期限がないのでいつでも保証の対象になるということ。

期限がなくて、いつでも保証してもらえるのは有難いね

それだけ製品への自信と責任感の強いブランドなので、人気が高いのも納得です。

 

スノーピークの焚き火台の特徴

スノーピークを代表する商品と言えば焚き火台ですよね。

初心者からベテランキャンパーまで幅広い人気を誇り愛されている商品。

そんな焚き火台の特徴について詳しく解説したいと思います。

選べるサイズ展開

スノーピークの焚き火台にはサイズがあり、4サイズの中から自分にあった焚き火台を選ぶことが出来ます。

ソロやデュオで焚き火を楽しみたい方はS、ファミリーやグループキャンプが多い方はMかL、大人数のグループキャンプではLLなど、用途や人数によって選べるのは嬉しいですね。

私の友人はLサイズを使っているけどグループで使うには十分な大きさだったよ

長く焚き火を楽しみたい方にはLやLLなどの大きいサイズがおすすめです。

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組み立てが簡単

組み立て式の焚き火台は、コンパクトになる代わりに組み立てるのが実は大変。

ですが、スノーピークの焚き火台は脚を開いて置くだけと非常に簡単なのです。

そのため、初心者にも扱いやすいので初めての焚き火台としてスノーピークの焚き火台を選ぶ方が多いですね。

私の友人もその一人です。

初めての焚き火台にスノーピークを選んだ理由は組み立てが簡単だったのと丈夫で長く使えると思ったからと話してくれました。

参考組み立て動画

引用出典:YouTube

とにかく丈夫で安定感がある

この焚き火台の最大の魅力と言っても過言ではないと私は思います。

安定感があるのは、脚にもステンレスパイプを使い、フレームを逆三角形にすることで安定性を保っています。

先ほどお伝えした友人ですが、焚き火をする時にはかなりの量の薪を乗せたり時には丸太を乗せることもあったりと、かなりワイルドに焚き火を楽しんでいます。

見ていて倒れないかとヒヤヒヤするのですが、そんな心配など全くいらないほど安定感を保っています。

これだけの重さに耐えられるほどの耐久性と安定感には本当に驚きです。

オプションアイテムが豊富

スノーピークの焚き火台には、更に快適に使うための、オプションアイテムが豊富にあります。

ジカロテーブル

引用出典:Instagram

焚き火を囲みながらみんなで語り合うのに必須アイテムとも言えるジカロテーブル。

焚き火を囲むように周りがテーブルになっているので、飲み物を置いたり、そのまま食事をしたり出来るのです。

焚き火にあたりながら食事ができれば、より長く焚き火を楽しむことができますね。

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グリルブリッジと焼アミPro、プレート

引用出典:Instagram

こちらは、焚き火台の上にセットし、料理に合わせて焼アミProやプレートを乗せることで、バーベキューやダッチオーブン料理を楽しむことが出来るようになります。

先ほどのジカロテーブルと合わせればバーベキューやダッチオーブン料理を目の前で楽しみながら食事をすることが出来ます。

更に、耐久性が高いのでガシガシ洗っても、ダッチオーブンを乗せても変形しないのでガンガン使うことが出来、料理の幅も広がりますね。

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ベースプレートとベースプレートスタンド

 

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こちらの商品は、焚き火台の下にセットするプレートになります。

こちらをセットすることで、熱や灰で地面が汚れたり芝を傷つけてしまうのを防いでくれます。

脚をはめ込む穴もあるので安定性も抜群です。

こういった環境への配慮があるのも、さすがはスノーピークですね。

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スノーピークの焚き火台の特徴まとめ

まとめ

  • サイズ展開がある
  • 組み立てが簡単
  • 丈夫で安定感がある
  • オプションアイテムが豊富

など、様々な特徴がありました。

私個人的にはやはり組み立てが簡単なのはかなりの魅力だなと感じています。

オプションアイテムが豊富にあるのもいいですね。

ただの焚き火台では終わらない感じが、この先もずーっと楽しませてくれる気がしてポイント高いです。

 

ロゴスとは

 

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引用出典:公式Instagram

エンジョイ・アウティングを合言葉に様々なアウトドアスタイルや楽しみ方を提案している日本のブランド。

メイプルリーフのブランドマークで有名ですね。

このメイプルリーフのマークを見るとあ!ロゴスだ!と思うよね

メイプルリーフをブランドロゴマークにした理由は、5つの方向に勢いよく伸びる葉脈のように、自然と人との繋がりを広げる一番のブランドでありたいという思いから、このブランドロゴマークを採用したのだそうです。

更に海辺5mから標高800mまでを意識した物作りをしているため、ロゴスの商品は全てこのエリア内で使えるアイテムになっています。

家族全員の笑顔を強く意識したブランドなので、ファミリーからとても愛される日本屈指のブランドです。

家族の笑顔を意識したブランドって素敵だなぁ

 

ロゴスの焚き火台の特徴

ロゴスで有名な焚き火台といえばLOGOS the ピラミッドTAKIBI

こちらもまた、スノーピークに並ぶ大人気の焚き火台。

では、ロゴスの焚き火台の特徴について解説していきます。

標準装備の物が沢山

ピラミッドTAKIBIは、ゴトクが標準装備されています。

耐荷重は約10㎏なので、重いダッチオーブンなどを直置きすることが可能。

焚き火料理をする方には嬉しいオプションですよね。

更に串焼きプレートも標準装備されているので、魚の串焼きなどを楽しむことも出来ちゃうのです。

キャンプ場にある釣り堀で釣りをしたり、近くの川や海で釣った魚を自分の焚き火台で焼くことが出来たら最高ですよね。

美味しく魚を焼きたい方には是非おすすめしたい焚き火台です。

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組み立てが簡単

主要パーツが6個のみなので、パーツを重ねるだけで誰でも簡単に約10秒で組み立てることが出来るのです。

たった10秒で組み立てができちゃうなんて、簡単すぎますよね。

これなら私も面倒くさいと思わずに組み立てられます。

組み立てが簡単ということは、片付けも簡単。これは有難い要素です。

私のように、組み立てと片付けが面倒くさいと感じる方に特におすすめです。

参考組み立て動画

引用出典:YouTube

収納バッグ付き

収納バッグが付いているのは助かりますね。

焚き火台を収納するのにバッグがないのは結構困るんですよ。

買った時の箱をそのまま使用するのもいいのですが、いずれ箱がダメになってしまうし持ち運びにもかさ張りますよね。

バッグを別で用意するのは更にお金もかかるし、別メーカーだとサイズが合わないかもしれないので、付属されているのはかなり有難いですね。

オプションアイテムが豊富

スノーピーク同様、こちらも焚き火を更に楽しむオプションアイテムが豊富にあります。

グリルプレート

 

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こちらは厚さ6mmの極厚鉄板になります。

極厚なので鉄板によくある、熱による歪みや焼きムラがほとんどありません。

蓄熱性が高いため分厚い食材にもしっかり熱を通しジューシーに焼き上げることができます。

鉄板があれば焼きそばやお好み焼きだって作ることができます。

焼き物の幅も増えるので、かなりおすすめです。

網を持っていくことはあるけど、鉄板は持って行ったことないなぁ

余談ですが…

最近、この鉄板を使わせていただける機会がありまして、この鉄板を使ってステーキを焼かせてもらったら、今まで食べていたものは何だったんだ!と思ってしまうほどの衝撃が走りました

特別いいお肉だったわけではなくスーパーに売っている割と安めなお肉だったのですが、まるで高級な鉄板焼き屋さんで食事をしているかのような美味しさに本当にびっくりしました。

厚みもしっかりある鉄板なので当然重さは重いです。ですがこれは、重いけど持っていく価値のある物だと感動しました。

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アイアンクワトロポッド

 

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あまり耳にしない商品名で、パッとしない方もいるかもしれませんね。

こちらの商品は、鍋を吊るして吊り鍋料理を楽しむことが出来るアイテムです。

耐荷重が200㎏もあり、かなりの強度があるので重いダッチオーブンを吊るしてもビクともしません

さらに、ランタンを吊るせばランタンスタンドとして使うことも出来るのです。

収納もコンパクトに収納出来ますし、こちらもまた収納バッグ付きなので持ち運びに便利です。

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アイアンウッド囲炉裏テーブル

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焚き火テーブルと言えばアルミなど、熱に強い素材を使うイメージですが、こちらの商品は木製天板を使用しています。

そのせいか、アルミなどに比べて暖かみのあるデザインですよね。

テーブルのセンターに焚き火台を設置すれば囲炉裏スタイルの出来上がりです。

なんだか田舎の古民家にタイムスリップしたみたいだ

組み立ても簡単で、4箇所を固定して脚を出すだけなので、約1分で組み立て可能

先ほど紹介したアイアンクワトロポッドと一緒に使用することも出来ます。

すごい古民家感があって私は好きです。

とっても素敵な焚き火時間になりそうだね

なんなら魚やきりたんぽを焼いたりしたいですよね。

収納バッグ付きでI型収納ができるのでスリムになり、車への積載もしやすいです。

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ロゴスの焚き火台の特徴まとめ

まとめ

  • 標準装備の物が沢山
  • 組み立てが簡単
  • 収納バッグ付き
  • オプションアイテムが豊富

など、様々な特徴がありました。

こちらもスノーピーク同様、組み立てが簡単でオプションアイテムが豊富にあり、私にとって魅力的な特徴が沢山あります。

個人的には収納バッグが付属なのもポイント高いんですよね。

焚き火台じゃないんですが、以前ポールを買った時に付属の収納袋がなく、別で収納袋だけを買ったんです。

きちんとサイズも確認して買ったんですけど、ほんのちょっとの差で入らないという経験をしたんですよ。

その時本当に実感したんです。それにはそれにあった収納袋があればこんなことにはならなかったのになと。

まぁサイズを間違ったのは私なので、サイズさえ間違わなければなんの問題もないのですが、付属されていればわざわざそのサイズに合った物を探す手間も省けるということですね。

 

焚き火台買うならスノーピーク?ロゴス?それぞれの特徴を徹底解説!まとめ

スノーピークとロゴスの焚き火台、それぞれの特徴について解説しました。

似ている所もありますが、オプション品も含めやはり少し違った所もあるのがわかります。

スノーピークがいい、ロゴスがいいと断言することは出来ません。

なぜなら、使う私たちそれぞれがみんなそれぞれの焚き火をするからです。

求めることが人それぞれ違うのでこれがいいと断言することは出来ませんが、焚き火台を選ぶヒントになれば幸いです。

自分のスタイルに合った焚き火台を見つけ、自分スタイルの焚き火を楽しみましょう。

 

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