ユニフレーム 焚き火台

焚き火台で人気のユニフレーム!多彩な使い方で楽しい焚き火!

ユニフレームとは、どんな焚き火台ですか。どんな使い方ができるのでしょうか。

現在、様々な焚き火台が販売されています。その中から自分に合った焚き火台を探すには迷いますよね。

その中で、今回はユニフレームの焚き火台『ファイアグリル』をご紹介します。

ユニフレームが人気がある理由、ファイアグリルの多岐にわたる使い方、多彩なオプションについてご紹介しますので、焚き火台選びの参考にして頂きたいと思います。

ファイアグリルは様々な料理ができます。オプションを追加すれば幅広く調理をすることもできますよ。

そして、薪を置くところが平らになっているため、様々な薪の組み方ができ、焚き火を十分に楽しむことが出来ますよ。

 

ユニフレームとは

ユニフレームとは「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念で創設された代表的な日本国産アウトドアブランドで、アウトドア用品全般を取り扱っています。

ユニフレームのファイアグリルは安価で耐久性が良いと評判がある焚き火台です。

多くのキャンパーが愛用するロングセラーの商品となっています。

ファイアグリル愛用者には、数年使用されている方もいらっしゃいますよ。

 

ユニフレームのファイアグリルがなぜ人気なのか

ファイアグリルとはユニフレーム社の焚き火台のことで、この1台があれば焚き火、ダッチオーブン料理やBBQなど様々な使い方ができます。

低価格、高強度、変形しにくいなど最高の焚き火台になっています。

高品質でリーズナブル

ファイアグリルはステンレスで出来ており、焚き火の熱による変形を防ぐ工夫や、荷重約20kgにも耐えられる強度があるため、ダッチオーブン等を使用した調理も可能です。

耐久性がありますので、繰り返し使用することができます。

ポイント

ファイアグリルを使用している方の中には、30回以上も使っている方もいます。それほど、丈夫な焚き火台と言えます。

そして、質の高さを維持しつつ低料金設定になっていますので、ありがたいですね。

ユニフレームファイアグリルは2~4人ぐらいで使用するのにいいサイズになっています。ご家族で焚き火を囲みながら、いい思い出が作れます。

ユニフレームファイアグリルラージですと、調理する際具材をたくさん載せてガンガン焼くことが出来ます。大勢でBBQするときに便利です。

商品は箱に入って届きます。箱を開けるまでの時間もワクワクします。

開封後や使用後に箱に入れなおす方が傷が付きにくい感じですね。

 

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焚き火に行くメンバーが決まっているのでしたら、人数に合わせてファイアグリルを選んでくださいね。

1台あれば、焚き火や様々な調理が可能

ファイアグリルには焼き網がセットになっています

この焼き網を使用すると手軽にBBQ、鍋やダッチオーブンなどの調理が可能です。

使いやすさのポイント

焼き網はスタンドのツメの部分に引っ掛けるようになっています。

焼き網を載せたとき、上から見たら星マークのように角が出来ます。

グリルからはみ出て、火が当たらない部分と、グリルに網がかからない部分が出来ます。

ガンガンお肉を焼きすぎて、食べるのが追い付かなくてもグリルからはみ出ている網の角の部分に置くことが出来るので、便利です。

さらには、炉の角4カ所にスペースが出来るので、そこから薪を入れたり、ずらしたりと火力の調整が簡単です。

組み立て、後片付けも簡単

組み立てはスタンドを開いてツメを上げ、炉をセットしロストルや鉄板を置くだけです。

動画でも組み立て方をご紹介してますので、ご覧ください。

とても、わかりやすく解説されていますよ。

後片付けも、炉にハンドルがついているので、使用した炭の処理もしやすいです。

ステンレスなので、サビにも強く、水洗いできます

使用後に水洗いが出来るので、綺麗に保管することができるのは、うれしいですね。

持ち運びは軽量でコンパクト

炉の中にスタンド、ロストル、焼き網等のすべてのパーツを収納できますし、グリルが2台あっても炉を重ねて運ぶことが出来ます。

ポイント

炉の中にスタンドなどを収納してもスペースに余裕があるので、トングや着火剤などの小物を一緒に収納できるため便利です。

重量は2.7kgなので、持ち運びは苦になりません。

別売りの収納ケースを使うと更に持ち運びに便利になりますよ。

オプションパーツが多彩

ユニフレームのファイアグリルには、多彩なオプションパーツが別売りですが用意されています。

オプションパーツを使用することで、焼きそばなどを作る鉄板焼きや、ダッチオーブン、やかんなどを吊るして調理することも出来ます。

後ほど詳しくオプションパーツをご説明させて頂きます。

 

注意点

人気のあるファイアグリルですが、使用時に注意する点がありますので、参考にしてください。

グリルは金物で出来ているので取り扱う時は手袋を着用することを、おすすめします。

スタンドの開き方

組み立て方は簡単ですが、スタンドの開く方向が決まっているため、最初はスタンドの開き方に苦戦するかもしれません。

しかし、スタンド中心にある金具の矢印の方向に従って開くだけですので、何度か組み立てをしているうちに慣れます。

ロストルが変形

熱によって底板のロストルは変形します。気になる方はへこんだ面を上にして使用してください。大きく変形してしまった場合、ロストルだけを購入することも可能です。

ユニフレーム ファイアグリル用 ロストル(底板)

ユニフレーム ファイアグリルラージ用ロストル(底板)

 

おすすめの使い方

こちらでは、ファイアグリルの主な使い方をご紹介します。

アイデアやオプション次第で、多彩な使い方ができますよ。

是非、参考にしてください。

BBQ

焼き網で魚や肉、野菜などを焼くことが出来ますので、さまざまな食材を用意してBBQすることができますよ。

焼き網の横にフライパンなどを載せて網焼きとフライパン調理を同時にすることも可能です。

網焼きで焼き野菜を作り、フライパンでパスタを炒めて豪華な夕食ができますね。

私は特にとうきびを焼いて食べるのが好きです。

ダッチオーブン

ダッチオーブンを使ってじっくり料理することも楽しみがありますよね。

鉄鍋を使うことで圧力効果が生じ、中まで火が通った豚汁やシチューなどの温かい料理は寒い日の焚き火飯を美味しく感じることが出来ますよ。

焚き火でポトフを作ってみましたが、本当においしく感じました。

焚き火料理

そのまま焚き火をしながら料理することもできます。

私が焚き火で料理するときは、半分に切ったジャガイモとバターをアルミホイルに包んで火の周りに置いて焼いたり、アルミホイルに鮭と味噌で味付けした野菜を入れて包み焼く、ちゃんちゃん焼きが定番です。

多彩なオプションを使った料理

・ファイアグリル用鉄板

鉄板で焼き物と言えば、やきそば、ジンギスカンや一手間加えてピザなどですよね。

鉄板にはエンボス加工がされているので、こびりつきの心配もなく、様々な調理をすることが出来ます。

・ヘビーロストル

ダッチオーブンする方には、特におすすめです。

頑丈な作りになっているため、20kgまで載せることが出来ます。

・ポットハンガー

ダッチオーブンややかんなどを吊るして使う時に使用します。調理器具を掛けるスペースもあるので便利です。

温かいお湯を沸かしてコーヒーを頂きながら焚き火を見るのは、最高です。

様々な薪の組み方

薪を置く部分のロストルが、平らになっています。

そのため、様々な薪の組み方ができ、その薪の組み方で炎を楽しむことも出来ますよ。

・井桁型

井戸の枠のように、薪を正方形に組み上げていく方法です。

井桁の下に点火すれば上昇気流によって一気に火柱が上がって迫力ある炎を楽しむことが出来ます。

・ティビ型

薪を円錐形に組んでいく方法です。

立体的に薪を組むことによって空気の流れが良く一気に燃え上がります。

炎を楽しんだ後、薪を水平になるように倒したら調理もできます。

・放射型

ティビ型のバリエーションのひとつですが、中央に焚きつけを置き、薪を放射状に並べます。

先端だけが燃える形になりますので、穏やかな炎を楽しむことが出来ます。

参考

次の動画ではファイアグリルでの様々な薪の組み方をご紹介していますので、ご覧ください。

 

オプション紹介

こちらでは、ファイアグリルにプラスすると便利なオプションについてご紹介します。

多彩なオプションがありますので、焚き火でやってみたいことに挑戦することが出来ますよ。

ヘビーロストル

ユニフレームファイアグリルヘビーロストル

極太のステンレス棒で作られたヘビーロストル。

少し重めですが頑丈な作りになっているので、ダッチオーブンなどの重みのあるものを載せても、変形しません。

ユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストル

 

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ヘビーロストルでの料理は、私なら焼肉です。みんなでワイワイ話ながら楽しい食事が出来ました。

エンボス鉄板

ユニフレーム ファイアグリル エンボス鉄板

ファイアグリルにしっかり固定できる鉄板です。食材のこびりつきを防ぐ加工がされています。BBQ以外にも焼きそばなども作れます。

ユニフレーム ファイアグリル ラージ エンボス鉄板

FGハンガー・FGポットハンガー

ユニフレーム FGハンガー

トングや火ばさみなどの小物をおけるFGハンガー。

取り付けはファイアグリルの脚部のパイプに差し込んで使用します。

調理中、調理用具の置き場所に悩みにくくなり、便利です。

ユニフレーム FGポットハンガー

ファイアグリルの脚とつなげてダッチオーブンなどを吊るせるようになるFGポットハンガー。

こちらがあると、やかんなども吊るしてお湯を沸かすことも出来ます。

ユニフレーム FGポットハンガー ラージ

 

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収納ケース

ユニフレーム ファイアグリル収納ケース

専用の収納ケースは別売りになっていますが、収納ケースを使用することで、大事に保管できますし、他のギアを汚す心配も減ります。

ユニフレーム ファイアグリル ラージ 収納ケース

ファイアグリルsolo

ユニフレームファイアグリルsoloは重さが900g、専用ケースに収納すると21cm四方の大きさです。

なので、身軽にソロで焚き火を楽しむことができます。

テーブルの上にファイアグリルを載せて焚き火をすることもできますよ。

可愛らしい焚き火台ですが、丈夫でしっかり焚き火を楽しむことができます。

 

焚き火台で人気のユニフレーム!多彩な使い方で楽しい焚き火!:まとめ

今回はユニフレームの焚き火台、ファイアグリルをご紹介させて頂きました。

低価格、高強度、変形しにくいなど最高の焚き火台で、さまざまな調理や炎を楽しむことが出来るので、人気があるのも納得ですよね。

ファイアグリルは1台持っているだけで、どんな焚き火にするか予定を考えるだけでも、とても楽しみになります。

まず、私ならファイアグリルにティビ型で薪を組み炎を楽しみながらお湯を沸かしてコーヒーも楽しむ。

そのあと、焼き網を載せて、魚や貝類を焼いてアツアツの状態で食べますね。

みなさんも是非ユニフレームのファイアグリルで焚き火を楽しんでくださいね。

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