囲炉裏テーブル 軽量

【力の無い人必見】軽量の囲炉裏テーブルのメリット・デメリット2選

軽量の囲炉裏テーブルのメリット・デメリットを教えて下さい。

そのような要望にお答えします。

キャンプに欠かせないアイテムのひとつが、囲炉裏テーブルです。

囲炉裏テーブルは、焚き火や料理を楽しむためのテーブルとして使える便利な道具ですが、その重さが悩みの種になることもあります。

特に、他の荷物と一緒に運ぶときや、収納するときに重さを感じます。

そこで、軽量の囲炉裏テーブルを検討する方も多いでしょう。

でも、カンタンに軽量の囲炉裏テーブルに乗り換えるわけには行けません。

なぜなら、軽量の囲炉裏テーブルのメリット・デメリットを、理解していないからです。

そこで今回は、軽量の囲炉裏テーブルの特徴や注意点を、詳しく紹介していきます。

この記事を読んでわかること

軽量の囲炉裏テーブルのメリット・デメリット

おすすめの軽量の囲炉裏テーブル

軽量の正反対、重量級な囲炉裏テーブルも紹介しています。

軽量な囲炉裏テーブルと見比べながら、読み進めて下さい。

それぞれの特徴がわかり、面白いですよ。

 

軽量の囲炉裏テーブルとは、どの様なもの?

軽量という言葉は、人によって感じ方が違います。

では、軽量の囲炉裏テーブルとは、どんなものなのでしょうか。

軽量の囲炉裏テーブルの特徴を見ていきましょう。

軽量の定義

「軽量」という言葉には、はっきりとした定義がありません。

それは、人によって軽量という度合いが変わってくるからです。 

例えば、自動車。

自動車の場合、1トン以下のものを軽量と呼ぶことがあります。

しかし、自動車の重量は、車種や装備によって変わってくるため、1トン以下という基準だけでは、自動車が軽いか重いかを判断することはできません。 

囲炉裏テーブルは、どうでしょうか?

囲炉裏テーブルの重量は、おおよそ5kgから12kg程度の範囲に収まっています。

この場合、5㎏以下のものを軽量と考えるか、軽量・中量・重量と3つのカテゴリーに分けて、7.5㎏以下を軽量と判断するかは人によって異なります。

そこでここでは、真ん中の8.5㎏を境にして、8.5㎏以下を軽量と定義しておきましょう。

軽量の囲炉裏テーブルの特徴

軽量の囲炉裏テーブルの特徴は、どの様なものがあるのでしょうか。

囲炉裏テーブルの材質は、スチール、ステンレス、木材の3種類が主に使われます。 

この3種類の中では、ステンレス製の囲炉裏テーブルが一番軽いです。

なぜなら、強度があるため厚みを薄くすることができるからです。

形状はどうでしょうか。

穴が開いていないものから、平らなものまであります。

みなさんも理解しているように、穴がたくさん開いているものが軽量になりますね。

要するに、最も軽量な囲炉裏テーブルとなるのは、ステンレス製の穴が開いている形状のものです。

 

軽量の囲炉裏テーブルの2つメリット

軽量の囲炉裏テーブルのメリットとは、なんでしょう。

ここで、しっかり軽量の囲炉裏テーブルのメリットを学んで、囲炉裏テーブルを選ぶ際の判断基準にしてください。

では、早速見ていきましょう。

取り回しやすくて設営がカンタン

囲炉裏テーブルは、キャンプの雰囲気を出すために欠かせないアイテム。

重いものは、持ち運びや設置が大変です。

特に、キャンプ場までの距離が長かったり、道が悪かったりする場合は、重い荷物を運ぶのは体力的にも精神的にも負担になります。 

キャンプを楽しむためにキャンプ場に来たのに、キャンプをする前に疲れてしまっては身も蓋もありません。 

しかし、です。

軽量な囲炉裏テーブルなら、それらの問題を解決できます。

軽量な囲炉裏テーブルは、 重いものと違って持ち運びや設置が簡単で、一人でも持ち運び可能です。 

組み立てや分解に、工具が必要ありません。 

そのため、キャンプの準備や片付けが楽になるだけでなく、キャンプの時間を有効に使うことができます。

車キャンプだけでなく、徒歩や自転車でキャンプに行く場合にも便利

囲炉裏テーブルは、車で移動するキャンプスタイルに合っていますが、それ以外の方法でキャンプに行く場合はどうでしょうか。

徒歩や自転車でキャンプに行く場合は、荷物の重さや量が大きな制約となります。

重い囲炉裏テーブルを持って行こうとすると、移動速度や距離が制限されますし、体力的にも厳しくなります。

公共交通機関を利用する場合も、重い荷物を持ち歩くのは不便ですし、周りの人に迷惑をかける可能性もあります。

しかし、軽量な囲炉裏テーブルなら、これらの問題を「サクッ」と解決できます。 

軽量な囲炉裏テーブルは、コンパクトに収納できるものもありますし、重さも気になりません。 

徒歩や自転車でキャンプに行く場合でも、囲炉裏テーブルを持って行くことができますし、 公共交通機関を利用する場合も、軽量な囲炉裏テーブルは邪魔になりません。

周りの人にも配慮できるのも、嬉しいポイントですね。

 

軽量の囲炉裏テーブルのデメリット2選

メリットとデメリットは、表裏一体。

メリットばかり見ていると、デメリットが見えなくなります。

よって、メリットだけでなく、デメリットもしっかり知っておきましょう。

そうすれば、物事の全体像がわかりますよ。

耐久性や安定性が低い場合がある

軽量な囲炉裏テーブルは、持ち運びに便利な反面、品質や安全性に妥協することが多いです。

軽量化のために板厚を薄くしたり、穴を開けたりすることが一般的ですが、これらはテーブルの強度や形状を低下させる可能性があります。

例えば、カレーなどの煮込み料理が入ったダッチオーブンを、軽量の囲炉裏テーブルに置いたとしましょう。

始めのうちは問題なく使用出来ていましたが、次第に重さと熱でテーブルが変形したり破損したりするかもしれません。

また、軽量な囲炉裏テーブルは重心が高くなりやすく、ダッチオーブンなどの重い物を乗せると不安定になりやすく、倒れる危険性も高まります。

サイズや高さが不十分かもしれない

軽量化するために、テーブルの面積が小さくなっていたり、高さが低くなっているいるかもしれません。

これは、使い勝手や快適さに影響する可能性があります。

例えば、テーブルの面積が小さいと、食器や食材を置くスペースが不足したり、テーブルを囲む人数が限られたりすることになります。

また、テーブルの高さが低いと、食事や焚き火をするときに姿勢が不自然になったり、腰や背中に負担がかかったりすることもあります。

 

個性的な軽量の囲炉裏テーブル4選

囲炉裏テーブルは、様々なメーカーから販売されています。

その中でも軽量なものは、どのような特徴を持っているのでしょうか。

重量と耐荷重の2つの観点から、軽量な囲炉裏テーブルを見ていきましょう。

ファイアグリルテーブル/キャプテンスタッグ

出典:Instagram

キャプテンスタッグはシカ番長として知られるブランドですが、今回はその中でもファイアグリルテーブルをご紹介します。

天面はメッシュ素材でできており、汚れても簡単に拭き取ることができ衛生的。

ですが、耐荷重は4kgと少ないので注意が必要です。

お皿やコップなど軽いものなら大丈夫ですが、ダッチオーブンやフライパンなど重いものは置かないようにしましょう。 

また、荷物が多いファミリーキャンプでは、使いづらいかもしれません。

テーブルの上に置くものが多すぎると、重さでテーブルが歪んでしまう恐れがあるからです。

重量は約4.8㎏。 

折りたたむとコンパクトになるので、車がなくても大丈夫です。 

電車では背中に背負えば移動できますし、バイクでは後ろに縛り付ければOKです。

キャンプ場では、設営も簡単にできます。 

つまり、ファイアグリルテーブルは、ソロキャンプに最適な囲炉裏テーブルと言えるでしょう。

SPEC

サイズ

使用時:幅91㎝×奥行65㎝×高さ26㎝

収納時:幅65㎝×奥行45㎝×厚み7.5㎝

重量:4.8㎏

耐荷重:4㎏

素材:スチール

タフライトファイアープレイステーブル/キャンパーズコレクション

出典:Instagram

キャンパーズコレクションは、山善という会社が手掛けているアウトドア用品ブランドです。

キャンパーズコレクションというブランド名は、キャンパーの声 [キャンパーズ](消費者の声)+コレクション(セレクト供給)という意味を持っています。

「Outdoor fun time」をコンセプトに、誰でも楽しめる製品を開発し、その一つがタフライトファイアープレイステーブルです。

タフライトファイアープレイステーブは、熱や水に強いメッシュの天板を持ち、耐荷重は80kg。

つまり、煮込み料理をしているダッチオーブンであろうが、「アツアツ」に熱したフライパンもそのまま置くことができるのです。

お皿やコップも余裕で置けるので、料理がはかどることは間違いないでしょう。

短縮した時間で、焚き火を楽しむのも良いですね。

重さは6.5kgと少し重たいですが、コンパクトに折りたためるのでファミリーキャンプにピッタリな囲炉裏テーブルです。

SPEC

サイズ

使用時:幅115㎝×奥行100㎝×高さ27㎝

収納時:幅100㎝×奥行25㎝×厚み8㎝

重量:6.5㎏

耐荷重:80㎏

素材:スチール

ファイヤープレイステーブル/コールマン

出典:Instagram

ファイヤープレイステーブルは、ステンレス製で軽量な囲炉裏テーブル。

キャンプの初心者に、おすすめです。

囲炉裏テーブルを使って焚き火やバーベキューをすると、灰や油が飛んで汚れてしまうことがありますが、ファイヤープレイステーブルなら簡単に汚れを落とすことができます。

「サッと」水拭きするだけでキレイになりますし、汚れがひどい時には洗剤と水で洗えば、「ピカピカ」になります。

キレイに保つと幸せがやってくると言いますしね。

重量6㎏と軽め。

総合的に考えると、囲炉裏テーブル選びに迷ったら、ファイヤープレイステーブルは間違いない選択肢の1つだと思います。

SPEC

サイズ

使用時:幅100㎝×奥行100㎝×高さ27㎝

収納時:幅100㎝×奥行17㎝×厚み11㎝

重量:6㎏

耐荷重:30㎏

素材:ステンレス

ファイヤープレイステーブルを解説している動画です。

囲炉裏テーブルの他に2段テーブルになるとは、驚きです。

出典:YouTube

パネル式木製囲炉裏テーブル/FIELDOOR

出典:Instagram

軽量な木製の囲炉裏テーブルとしておすすめなのが、FIELDOORのパネル式囲炉裏テーブルです。

FIELDOORは、「FIELD」+「DOOR」=「FIELDOOR」という造語で、外と人をつなげる扉というブランドコンセプトを持っています。

パネル式木製囲炉裏テーブルは、厚さ1.5cmのプライウッドで作られた天板が特徴です。

表面には、何も塗装や加工がされていません。

すなわち、自然な木目を味わったり、自由に色付けやロゴ入れなどをしたりすることが可能ということです。

世界でたった1つの自分だけのオリジナルテーブルを作る楽しみがありますね。

テーブルの高さは25cmと低めになっていますが、これはロータイプのチェアと組み合わせることで快適に座れるようにするためです。 

焚き火台とも高さが合うように設計されていますので、火から離れすぎず近すぎず、安全かつ暖かく過ごせます。

SPEC

サイズ

使用時:幅111㎝×奥行111㎝×高さ25㎝

収納時:幅80㎝×奥行30㎝×厚み9㎝

重量:5.2㎏

耐荷重:20㎏

木製囲炉裏テーブルを解説している動画です。

この動画を見て、アレンジの仕方をイメージして下さい。

きっといいアレンジ方法が、思い浮かぶはずです。

出典:YouTube

 

「存在感がある」重量級の囲炉裏テーブル3選

軽量な囲炉裏テーブルに続いて、今度は重量級の囲炉裏テーブルを紹介します。

重量級の囲炉裏テーブルは、軽量な囲炉裏テーブルとどんな点が異なるのでしょうか。 

操作性や耐久性に注目して、比較してみましょう。

ジカロテーブル/スノーピーク 

 

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スノーピークのジカロテーブルは、キャンプやアウトドアでの団らんに最適なテーブルです。

ジカロテーブルは、日本の囲炉裏文化を現代に蘇らせることをコンセプトにしており、中央に火を置いてみんなで食事や会話を楽しめるように設計しています。

シンプルながらも機能的で美しいデザインが評価され、2014年にグッドデザイン賞を受賞しました。

ジカロテーブルの特徴は、その柔軟性でしょう。

テーブルは4枚の天板と4本の脚からなり、中央の穴の大きさを変えることで、様々な熱源に合わせて使えます。

例えば、スノーピークの焚き火台の焚き火台L。

焚き火台Lを使用すれば、テーブルも大きくなりファミリーキャンプにピッタリな大きさになります。

ガスバーナー剛炎は、少人数のキャンプに適していますね。

テーブル同士をつなげることで、人数や場所に応じて広げたり狭めたりできます。

さらに、サイドにマルチファンクションテーブルというオプションパーツを取り付けることで、調理や収納のスペースも増やせることができるのです。

ジカロテーブルは多機能のため、重量は10.5㎏とやや重め。

やや重めですが、その分丈夫です。

重たいダッチオーブンや、たくさんの食器や食材を置いても大丈夫。

身の回りにキャンプギアを置けますので、調理がはかどります。

本格的なキャンプや大人数のキャンプには、最適な囲炉裏テーブルです。

SPEC

サイズ

焚火L使用時:幅112㎝×奥行112㎝×高さ40㎝

剛炎使用時:89㎝×89㎝×40㎝

収納時:幅74.5㎝×奥行40㎝×厚み17㎝

重量:10.5㎏

耐荷重:20㎏

焚き火Lタイプと剛炎タイプを紹介しています。

この動画から、大きさの違いを確認して下さい。

出典:YouTube

テキーラ180/DOD

 

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DODのテキーラ180は、自分だけのコックピットを作れるテーブルです。

半円形のメッシュプレートと3種類のレッグで構成されており、中央に座ると、すべてのものが手に届くように設計されています。

テキーラ180は、タフで多様なテーブルが特徴的。

メッシュプレートは3mm厚のスチールでできており、耐火塗装がされています。

そのため、焚き火やバーベキューにも使えますし、鍋やフライパンを直接置いて料理することもできますので、焚き火ラックなどは必要ありません。

レッグにはランタンやキッチンペーパーを掛けられるフックやホルダーがついており、とても便利。

テキーラ180を2セットとテキーラレッグLを追加購入して組み合わせると、囲炉裏テーブルとしても使えます。

テキーラ180は、重さは8.3kgと少し重いですし、収納サイズも88㎝×46.5㎝×8cmと大きいです。

でも、それでも自分専用の空間を作れると思えば、重さや大きさは気にならないでしょう。

「ランタンは、左右に1つずつ置く」。

「ここに鍋を置く」など、とことんこだわってキャンプを行ってください。

子どものころに感じた、何かに熱中するときの「ワクワク感」を思い出すことができるでしょう。

SPEC

サイズ

使用時:幅137㎝×奥行68㎝×高さ86㎝(テーブルの高さ:23㎝)

収納時:幅88㎝×奥行46.5㎝×厚み8㎝

重量:8.3㎏

耐荷重:30㎏

テキーラ180を野外で使用している動画です。

囲炉裏テーブルとして使うより、コクピットとして使用した方が良さそうです。

出典:YouTube

マルチファイアテーブルⅢ/尾上製作所

 

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尾上製作所のマルチファイヤテーブルⅢは、3回も改良されて、使いやすさが向上した囲炉裏テーブルです。

見た目や機能はそのまま。

Ⅱとの違いは、

  • 連結部品取り付け位置を増やし、連結方法のバリエーションを増やした
  • 貫通できる大きな穴を加えたことにより、マルチハンガーと一緒に使う際により楽しく使える
  • ロック部分も、グラ付き防止を優先した構造
  • ロゴについても4枚全てに新ロゴを取り入れ、他社類似商品と混同することのない仕様

です。

また、オプション品と組み合わせることで、様々なキャンプスタイルに対応できます。

フォールディングファイアグリル35と一緒に使えば、長テーブルになって料理や食事が楽しめます。

マルチハンガーとマルチファイアテーブル用サイドボードパーツを付ければ、コクピットスタイルになって収納や作業が便利になるでしょう。

あなたのキャンプライフが、もっと自由で快適になりますよ。

SPEC

サイズ

使用時:幅100㎝×奥行100㎝×高さ27㎝

収納時:幅87㎝×奥行18㎝×厚み10㎝

重量:9㎏

素材:スチール

マルチファイアテーブルⅢを設営している動画です。

Ⅲというだけあって、かなり使いやすそうです。

出典:YouTube

 

【力の無い人必見】軽量の囲炉裏テーブルのメリット・デメリット2選:まとめ

まとめとしまして、

  • 軽量の囲炉裏テーブルとは、どの様なもの?
  • 軽量の囲炉裏テーブルの2つメリット
  • 軽量の囲炉裏テーブルのデメリット2選
  • 個性的な軽量の囲炉裏テーブル4選
  • 「存在感がある」重量級の囲炉裏テーブル3選

を、紹介してきました。

囲炉裏テーブルは軽いほうが持ち運びや収納に便利ですが、耐久性や安定性に問題があるかもしれません。

逆に重いほうが丈夫でしっかりしていますが、移動や片付けに手間がかかります。

どちらを選ぶかは、キャンプの目的や好みによって異なります。

自分に合った囲炉裏テーブルを見つけて、キャンプを楽しみましょう。

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