メッシュ 焚き火台

メッシュの焚き火台を自作!後悔しない、オススメの作り方をご紹介!

自作の焚き火台を作りたいけど、メッシュの焚き火台ってどうなんだろう?

焚き火台の種類って、たくさんありますよね。

どのタイプの焚き火台を作るのが1番良いのか?

キャンプにハマり出してから色々なタイプの焚き火台を作ってきた私ですが、大変な事に気づきました。

機能性や作り方も大事だけど、大きいと収納する場所がない。

なるべくコストを抑えたい気持ちが強かった私。

焚き火台を保管しておくことを考えていませんでした。

意外と場所を取ってしまう焚き火台。

家の中が狭くなるのはなるべく避けたいですよね。

そこでおすすめなのが、メッシュの焚き火台です。

作りかたも簡単で軽量。しかもコンパクト。

メッシュの焚き火台を自作すれば、もう保管場所に困ることもありませんよ。

 

なぜ、メッシュ焚き火台がおすすめなのか。

収納にも困らないのは分かったけど、メッシュ焚き火台って何が良いの?

メッシュ焚き火台のメリット

  • 通気性が良いので、火がつくのが早い。
  • 片付けやお手入れ簡単。
  • 持ち運びラクチン。

私は車の免許を持っていないので自転車キャンプをよくするのですが、大きい焚き火台は持って行くことが出来ません。

メッシュ焚き火台だと簡単に持ち運びが出来、何より軽いのでとても重宝しています。

焚き火の後も、灰を捨てるのに重たい焚き火台ごと運んで灰捨て場に持っていく必要もなく、メッシュシートをそのまま持ち上げて灰を運ぶことが出来るのでラクチン。

今までは自作の焚き火台でカバンが占領されてしまい、荷物も必要最低限にしていました。

メッシュ焚き火台に出会ってから荷物がコンパクトになった分、今はBBQの食材などをたくさん持ち歩けるように。

焚き火台のせいで、食材を減らさないといけないなんて避けたいですよね。

存分に楽しむ為にも、メッシュ焚き火台がおすすめです。

 

ズボラさんでも簡単に作れる方法2種類ご紹介。

収納出来るってことは、組み立てたり難しい作業がありそう。

ご安心ください。

色々調べてみましたが、工具なしで作れる方法のみに絞ってご紹介します。

無器用でズボラな私でも全て作ることが出来ました。

もはや「作る」と言えるのか?

大好評だった、買うだけで出来ちゃう焚き火台から引っ掛けて打ち込むだけの焚き火台の作り方2種類ご紹介していきます。

たった3秒!?載せるだけの焚き火台

材料

  • レジ袋スタンド(100円)
  • 交換用メッシュシート

費用:1,000円程

作り方

  1. レジ袋スタンドの上に、交換用メッシュシートを置く。

買って、載せるだけ。

本当にこれで使えるの?

私も動画を観てびっくりしました。

あまりにも簡単すぎて、使えるのか不安になりますがきちんと使えます。

詳細はぜひ動画をご覧ください。

実際に使っているところも紹介されています。

動画ではメッシュシートが1,500円程と説明がありますが、もう少し安く手に入れられます。

メッシュシートはこちらがおすすめ▼

42×42と使いやすいサイズで、メッシュシートの4隅には丈夫なステンレス製のピンがついています。

自作したスタンドに引っ掛けたりするのにも便利ですよ。

シートは強度が高い分すこし硬くなっているので、組み立てるときなど、手や指を切らないように注意してくださいね。

5分で作れる!引っ掛けて打ち込むだけの焚き火台

材料

  • チタンペグ40cm×4本
  • メッシュ交換シート(42cm×42cm)

費用:4,689円

作り方

  1. ペグをやや斜めに、深さ15cm程打ち込む。
  2. メッシュ交換シートをペグに引っ掛ける。
  3. 対角線上にペグを軽く打つ。
  4. メッシュ交換シートについてるフックとペグを引っ掛けて、ペグを打ち込む。
  5. 残り2本も同じように、フックとペグを引っ掛けて、ペグを打ち込む。
メッシュが丸まっている場合は、一度反対側に丸めて平らな状態にすると、フックを引っ掛けやすいです。

ペグは1度買っておけば、ずっと使えるのもおすすめポイント。

コストを抑えるのも大事ですが、先ほどご紹介したレジ袋スタンドだと持って帰る時に曲がってしまう可能性も。

ペグだと壊れる心配もないので買い直しの必要もありません。

メッシュのサイズを変えれば焚き火台の大きさも変えられるのがいいですね。

詳しくはこちらの動画をチェック。

ペグの種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか分からない。

そんな方もご安心を。

これからご紹介するものを買えば、簡単に焚き火台を作ることが出来ます。

ペグ

キャンプが初心者の方でもペグは持っていても損はしません。

メッシュシートを交換するだけで、ずっと使うことが可能。

ペグ4本の重さも缶ビール1個分くらいなので、持ち運びも簡単です。

種類がたくさん出てきますが、40cm×4本がオススメです。

メッシュシート

ピン付のものを買って置くと、わざわざフックなどを購入する必要なし。

ペグに直接引っ掛けることが出来るので、便利です。

何よりコスパが良いのが助かりますね。

 

メッシュ焚き火台の手入れ方法

コンパクトでも、手入れが面倒くさいと嫌だな。

焚き火の後片付けは何かと時間がかかりますよね。

汚れをふき取って乾燥させ、キャンプ場では洗えないから家で水洗い。

BBQを楽しんで、お腹いっぱいの状態で焚き火台の片付けは出来ればやりたくありません。

しかし、メッシュ焚き火台だとその場でたったこれだけ。

ウェットティッシュで拭く。
もはや、メリットしかない。

頑張ってススや油汚れを落とす必要もなし。

キレイに拭いたあとは、ペグと一緒にメッシュシートを丸め、袋に入れたら片付けまで簡単に出来ちゃいます。

 

五徳を使えば、料理も可能!

メッシュの焚き火台は、そのまま料理が出来ないのがデメリット。

しかし、五徳を使えば料理をすることが出来ます。

(五徳とは調理器具を適度な距離に保ち、熱を効果的に伝えるための道具のこと。)

しかも、五徳はダイソーでも売っているので作る必要なし。

コンパクトなので、場所も取りません。

今回焚き火台の作り方でご紹介した、動画の後半でも実際に五徳を使用しています。

ぜひ参考にしてくださいね。(4分46秒あたりから紹介しております。)

五徳をダイソーなどで購入する場合は、大型店舗でないと取り扱いがない場合も。

amzonでもお手頃に購入出来るので、おすすめの五徳を載せておきます。

五徳

本格的な五徳だと重さもあり、持ち運びも大変。

こちらの五徳は軽い&折りたたみ式なので、収納場所にも困りません。

メッシュの焚き火台を自作!後悔しない、オススメの作り方をご紹介!:まとめ

メッシュ焚き火台は、作り方も簡単で収納場所や持ち運びにも困りません。

また、灰の処理も簡単なので初心者キャンパーにも安心。

他にも焚き火台自作する方法がたくさんありますので、どのタイプが自分に合っているか見てみてくださいね。

 

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