おしゃれ かっこいい 焚き火台

料理しないキャンプに焚き火台は必須アイテムなのか?徹底調査!

キャンプで料理しない予定なんだけど、焚き火台っているのかな?荷物は多くしたくないな。

このような疑問にお答えします。

キャンプ=焚き火というイメージがありますよね。

ただ普段から料理はあまりしない方、料理をしないキャンプをする方もいらっしゃるかと思います。

携帯食を持参していったり、お弁当を用意したりしたらキャンプで料理する必要はなくなりますよね。

そんな時に焚き火台って必須なのでしょうか。

今回は料理しないキャンプにおいて焚き火は必要かを調査していこうと思います。

また料理はしないけれど焚き火台を使って焚き火をする場合、焚き火より楽しむ方法をご紹介したいと思います。

 

料理しないキャンプでの荷物と手間を考えてみる

キャンプでは荷物が多くなりがちですよね。

料理をしないという決めるだけでも、

食器、調理器具

クーラーボックス

という荷物が減ります。

また、

食材の下準備

キャンプ場についてからの調理準備

調理

配膳

キャンプ場での片付け

家での洗い物

など多くの手間もなくなります。

こうしてみるとキャンプ料理の手間って結構ありますね。

キャンプで料理しないというのは自然を満喫したりアクティビティをする時間が増えるところがいいところです。

焚き火台を持って行く場合の荷物

焚き火台

火ばさみトング

マッチやファイヤースケーター

革手袋

焚き火ウェア

火消し壺

焚き火シート

灰スコップ

焚き火台自体は小型のものもあります。

薪などはキャンプ場で売っていることもあるので現地調達できればその分は荷物になりませんが、持参すると嵩張りますよね。

また焚き火は火着けから火を育てていく過程が楽しいのですが、どうしても火のそばから離れられないのはデメリットかもしれません。

キャンプに行くには他にもテントや椅子、テーブルなどたくさん荷物があります。

出来るだけ荷物は少なくしたいですし、キャンプでの焚き火は荷物という観点からみるとデメリットが目立ちますね。

 

実際のところ料理しないキャンプに焚き火台は必須なのか

実際私の話をさせていただきますと、焚き火なしのソロキャンプをしたことがあります。

料理や焚き火などをせず本当に最低限寝られるくらいの装備をもって、ただゆっくり自然を満喫することを目的にキャンプしました。

実際料理したり火おこししたりしようとすると結構忙しいですからね。

このときは食事も持参したパンなどで軽く済ませたので本当にのんびり自然を満喫、そして一人の時間を満喫できました。

そんな私の経験上の結論からいうと荷物を最小限にしたい場合、焚き火なしのキャンプは「あり」だとは思います。

焚き火台を持っていても風が強かったり、キャンプ場が混んでいて焚き火ができない場合もありますし、焚き火はしなくても大丈夫です。

灯りはランタンを使ったり、寒い日に暖をとるにしても焚き火の代わるものが色々ありますよ。

ではなくても困らない上に荷物が多くなるのに、何故人はキャンプで焚き火台で焚き火ををするのでしょうか。

 

なぜ人はキャンプで焚き火をするのか

焚き火なしのキャンプは「あり」だとは思うのですが、私個人としてはキャンプに焚き火はあった方がやっぱりいいなと思います。

なぜならゆっくり自然を満喫する、としても小さくてもいいので焚き火があるとよりキャンプ感、雰囲気が味わえます。

キャンプの醍醐味である焚き火があると癒され楽しい気分になれるからです。

逆に言えば私はキャンプに焚き火がないとなんとなくものさみしく感じてしまいます。

ポイント

暖を取れます。

家族や友人などでキャンプする場合、焚き火があることで焚き火にみんなが集まり、コミュニケーションがとれ仲が深まります。

灯りになります。

虫は灯りに集まる習性があるので、焚き火に向かってとんでくるため虫除けにも役立ちます。

薪割りや火着けなど普段の生活ではなかなか体験できないことを楽しめます。

1分のfのゆらぎに焚き火がなっているため焚き火に癒されます。

焚き火はなぜ落ち着くのか。その理由とは。

焚き火ってYouTubeでもたくさん動画があり、多くの人が閲覧しています。

私も寝る前に観るのですが、本当に炎の揺らぎやパチパチという音に癒されて安眠できます。

寝る前の焚き火動画、おすすめです。

YouTube動画はこちら↓

今では焚き火ってキャンプだけではなく、私生活にも癒しの存在として欠かせないものになっています。

焚き火に癒やされる理由

焚き火に癒やされる理由はいろいろあるのですが、

  1. 火は昔から生活に使っているため遺伝子的に火を使うと安心できます。
  2. 炎のゆらめきや音が1分のfになっているから癒やされ、落ち着くことができます。

の説が有力です。

1分のfとは、自然界の音とか動き、匂いなどのことを言います。 自然界を例にあげると風や炎、鳥のさえずる声、水音等が平穏な時に起こっている状態(安心できる状態)のことを指します。

キャンプの焚き火のメリットはいろいろありますがキャンプは「非日常を楽しむ」というところが最大の魅力なのではないでしょうか。

お家に比べたらちょっと不便だけれど、手間をかけて原始的な火付けを経験したり、それがいい思い出になって楽しいのだと私は思います。

なので荷物は増えてしまうデメリットはあるけれど、そのデメリットを打ち消す魅力が焚き火にはあるため人はキャンプで焚き火をしているのではないでしょうか。

 

もっと焚き火台で焚き火を楽しもう

焚き火台で焚き火をするときにちょっとこだわりをもってやってみるともっと焚き火が楽しくなりおすすめです。

もっと焚き火が楽しくなる方法をご紹介いたします。

薪の種類にこだわってみる。

木の種類によって煙の量、香りや炎の色が違うので五感を楽しむことができます。

香りで言えば焚き火ではありませんけれど、燻製を作る時の木の種類(スモークチップ)によって燻製の香りが違いますよね。

それを焚き火で楽しもう、ということです。

まず薪の種類の大まかな特徴

針葉樹

燃えやすいが火持ちが悪いです。

広葉樹

燃えにくいが、一旦火がつけば火持ちが良いです。

硬い木が多いため薪は割りにくいことが多いです。

という特徴があります。

薪の種類と特徴

針葉樹

スギ

ヒノキ

スギ

間伐材として市場に多く出回っているため低価格で、ホームセンターやキャンプ場で販売されていて入手しやすいです。

火おこしが簡単、火持ちはよくないのが難点です。

ヒノキ

灰が少ないので後片付けも簡単です。

火持ちしないので着火剤として使うのがおすすめです。

ヒノキは独特の香りがするので香りを楽しむのもおすすめです。

広葉樹

ナラ

カシ

クヌギ

サクラ

ケヤキ

ナラ

広葉樹ですが火の移りも良いので細い枝から着火することができます。

火持ちがいいので灰も少ないです。

カシ

着火がしにくいです。

乾燥している薪は割りにくいのが難点です。

火力と火持ちが良いです。

薪の値段が高めです。

煙が出にくいので煙の臭いがつきにくいです。

クヌギ

火の付きもよく、火持ちもいいです。

密度が高い木で硬いです。

ほのかな香りが心地よく、煙も少なめです。

サクラ

燃やすといい香りが立ち上がるため癒やされたり、雰囲気がよくなります。

火持ちはカシなどに比べると長くはないが火持ちはまあまあ良いです。

細く薪を割ることができます。

料理するときにも料理にいい香りが移って美味しくできます。

ケヤキ

薪が硬く割りにくいです。

一度着火さえできれば長時間燃えてくれるので経済的です。

炎が青みがかってきれいです。

においがちょっと苦手な人もいます。

長時間焚き火を楽しむ場合は針葉樹で始め、広葉樹で焚き火をするのがおすすめです。

薪を変えるだけでも煤や煙の量、香り、炎の色をコントロールできます。

その日の日程や気分によって薪を選べばますます焚き火が楽しくなりますね。

 

焚き火の楽しみ方とおすすめの焚き火台

焚き火を楽しむ方法は薪を変えてみること以外にもいろいろあります。

炎の色を変えてみる

焚き火の炎の色を変えたい場合、魔法の粉を使ってみましょう。

この粉を使うだけで炎の色がどんどん変わっていくので、見ていて楽しいです。

大人も子供もはしゃいで楽しめること間違いなしです。

焚き火台でおしゃれを楽しむ

焚き火台にも色々な形や大きさがあります。

お気に入りの焚き火台を持つと焚き火がもっと楽しいものになりますよ。

かわいらしい焚き火台

炎から浮かび上がってくる石器時代の動物狩り模様が美しくキャンプサイトを彩ります。

引用:Amazon

とにかく動物の模様がかわいいです。

こんな焚き火台で焚き火をしたらほっこりした気分になること間違いなしです。

ノルディック柄がおしゃれな焚き火台

>>詳細はこちら

『ノルディックなニットを着て焚き火を。』

北欧のノルディック柄をデザインした焚き火台をキャンプと共に。

引用:FRONTISTAR STORE

がコンセプトな焚き火台です。

籠のような見た目でかわいらしいのに実用的な焚き火台

>>詳細はこちら

片手で簡単に持ち運べるコンパクトな焚き火台。

モチーフが本体側面にレーザー加工によって施されており、火を入れると幻想的に浮かび上がります。LEDライトキャンドルを入れると、お部屋の中でも手軽にアウトドア気分を味わうことができます。

引用:STEN FLAME(ステン フレーム)オンラインストア

コンパクトなことで荷物にならないのもうれしい焚き火台ですね。

シンプルな作りがどこにでもマッチして使いやすい焚き火台

あのヒロシさん愛用の焚き火台でシンプルなところがカッコいい焚き火台です。

焚き火台はたくさん種類があります。

コンパクトな焚き火台で荷物にならないようにも、見た目にこだわってかわいらしい焚き火台、かっこいい焚き火台などを選ぶこともできるでしょう。

自分のお気に入りの焚き火台でさらに焚き火を楽しみましょう。

あわせて読みたい

焚き火を楽しむ~番外編~

おうちで薪の香りを楽しむ、薪の香りを再現したアロマがあるんです。

PICAリゾートオリジナルの

100%天然アロマオイルを配合したアロマフレグランス。

その名も

「PICAのKAORI」10ml 1,600円(税込)

>>詳細はこちら

通販では購入できないのが残念ですが、PICAの各店舗にて発売中。

焚き火好きには是非ゲットしたい一品です。

 

料理しないキャンプに焚き火台は必須アイテムなのか?徹底調査!:まとめ

キャンプでの荷物や手間を最小限にしたい場合、焚き火をしないキャンプは「あり」です。

ただしキャンプをより楽しむなら焚き火台を使って焚き火をすることをおすすめします。

焚き火台で焚き火をすることでキャンプでの満足度はぐんと上がると思いますよ。

焚き火をもっと楽しむ方法

  1. 薪の種類にこだわる。
  2. 炎の色を変えて楽しむ。
  3. 焚き火台自体をこだわり、焚き火台のおしゃれを楽しむ。

薪や焚き火台からこだわるとさらにキャンプが楽しめること間違いないです。

お気に入りの焚き火台や薪を使って焚き火を楽しんでくださいね。

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