
そんな疑問に答えます。
スノーピークといえば、キャンプ製品を中心に取り扱っている有名なアウトドアメーカーですよね。
確かにスノーピークの店舗に入ると大きなテントや焚き火台などが展示されており、大人数向けのキャンプ用品しかないように思いますよね。
そんなスノーピークですが、しっかりとソロキャンプ用の焚き火台もあるのです。
今回はスノーピークが出しているソロ用の焚き火台の特徴を紹介します。

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スノーピークとは
スノーピークは新潟県三条市に本社があるアウトドア総合メーカーです。
オートキャンプのスタイルを世界に先駆けて生み出した会社として有名です。
「人生に野遊びを。」をテーマに「自然の中で豊かで贅沢な時間を過ごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。
最近では、キャンプ体験型複合施設をオープンするなどまさにアウトドアの楽しみ方を教えてくれていますね。

「スノーピーク 焚火台S」とは
スノーピークを象徴するロングセラー商品のコンパクトサイズバージョンです。
ポイント
- 丈夫なステンレス素材を使用しています。
- 開いて置くだけなので設営も簡単。
- 空気穴から空気を取り込み燃焼を促します。
- 収納するとぺたんこになるので場所を取らないです。
逆四角錐のフォルムなのでソロ用の小さいサイズでもたくさんのものを置くことができますね。

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ソロ用の焚き火台って小さいのでどうしても耐久力に不安を感じますが、上の写真のようにスキレットの重さに耐えられるほどの耐久力があります。
これなら調理のときも安心して使えますね。
<デメリット>
- 重さが1.8㎏あるので1人で使うにしては少し重く感じます。
- 10000円ほどするのでソロ用の焚き火台にしては高値ですね。
その分、耐久性があり長く使えるので、長い目で見たらお得になりますよ。
安くてすぐ壊れてしまうものを使うと結果的にコスパが悪くなることがありますよね。
一度しっかりした商品を買えばお財布にも優しいですね。
また、コンパクトに収納できるので重さはありますが持ち運びには苦労しないですよ。

「焚火台S」とセットで使いたい万能アイテム
スノーピークの焚き火台には別売りの便利なアイテムがいくつかあります。
それらを紹介したいと思います。
スノーピーク焚火台グリルネットS
焚火台S専用の高さ調整可能な焼き網です。
もはや必需品と言っても過言ではないほどの万能アイテムですよね。
- 三段階の高さ調整ができるので火加減のコントロールもできます。
- 食材やクッカーを載せて調理ができます。
こんな口コミもありました。
焚き火での調理で使おうと思って買いましたが、思った以上に安定していてスキレットや焚火缶を載せてもびくともしません。
高さも調整できて本当に便利です。
引用:Amazon
下の動画でグリルネットの高さ調整の仕方がよくわかりますよ。
グリルネットを固定して使用するので重いものを乗せてもずれることがなく調理のときも安心ですね。

スノーピーク 焚火台ベースプレート
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写真のように焚き火台の下に敷くことで焚き火台の放熱を緩和させ地面へのダメージを抑えます。
焚き火台から落ちてくる火の粉や灰などを受け止める役割もあるため、地面の動植物へ火が引火するのを防ぐことができますね。
こんな口コミもありました。
スタンドとセットで使用するとばっちりです。
製品については、流石のスノーピーク品質、その辺の安物とは比べ物になりません。
でも、その分重いですね、高いですね・・・
引用:Amazon
スタンドについては次に紹介します。
スノーピークの品質がいい分、お値段が高いという意見もありますね。
焚き火台にオプションで1つずつ購入すると高くなりますが、最初からフルセットのものを購入すればお得になりますよ。
スノーピークベースプレートスタンド
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こちらも先ほどのベースプレートと同様、焚き火台の下に敷くことで焚き火台の放熱を抑え、地面の動植物を守ります。
写真のようにベースプレートと組み合わせて使うことでより一層の効果が見込めます。
その他にもこんな口コミがあります。
スタンドがあると焚き火台の安定度が向上し安全性がより強化されると感じました。コスパ的にも所有して良かったと思います。
引用:Amazon
地面へのダメージを防ぐだけでなく、焚き火台自体の安定感をさらに高めるためにも使えますね。
穴とツメを組み合わせることで固定するので焚き火台がスタンドからずれる心配もなく安全に使えますよ。
スノーピーク炭床Pro
- 炭や薪の燃焼効率をあげるためのアイテムです。
- この炭床Proを使用することで燃焼部分を底上げし、無駄な木炭の使用抑え、熱源を維持することができます。
- 真ん中にあるロゴ部分に着火剤を入れると安全に火をつけることができますよ。
上の動画のように焚き火台のサイズに合わせて作られているので乗せるだけでしっかりセットできますよ。
<デメリット>
- 炭床用なので調理用の鉄板としては使用できません。
- 分厚いので焚き火終了後、完全に冷えるまで時間がかかります。
帰るまでの時間を逆算して焚き火の片付けを行う必要がありますね。
こんな口コミもあります。
炭床Proを使用すると熱源が安定するためか、BBQがしやすいです。
これは、他社の焚き火台やBBQコンロにはない利点だと思います。
引用:Amazon
料理が好きな人には欠かせないアイテムになりそうですね。

スノーピークの便利グッズ
続いて、焚き火をやるにあたって持っていると役に立つ商品を紹介します。
スノーピークタキビツールセットプロ
火かき棒、ショベル、火ばさみの3点セットです。
収納ケース付きで持ち運びにも便利ですね。
- 火かき棒・・・薪や木炭をかき混ぜて燃焼器具を調整するのに便利なアイテムです。フラットな場所においてもツメが上を向かない安全なデザインです。
- ショベル・・・灰の処理に便利です。焚火台のコーナーに合うようデザインされています。
- 火ばさみ・・・薪や炭の追加、補充に便利です。
動画のようにひとつひとつ長さがあり、炭や薪をいじるときに距離が保てるようになっています。

頑丈でしっかりしている分、重いのが難点ですね。
スノーピークファイヤーサイドグローブ ブラウン
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- 焚き火や料理、そして後片付けなどに重宝されるグローブです。
グローブをすることによって火傷の可能性を軽減することができますね。
ダッチオーブンの移動や薪を掴むときなどに使えますよ。
先ほどのタキビツールセットプロと一緒に使ったら安全性抜群ですね。

スノーピークのソロ用焚き火台が有能すぎる?オプションまで大公開:まとめ
さすがはスノーピークと言わんばかりの優秀な商品でしたね。
焚き火台と一緒に使えるアイテムも多いので、1つの焚き火台でいろんなことができますよね。
全部を集めると確かにお値段が張りますが、一生使えるものと考えたら買い替える必要もないのでコスパはいいですよね。
私はグリルネットに3段階の高さ調整機能がついているのがお気に入りです。
グリルネットに百均とかで売っているBBQ用焼き網を乗せるとさらに調理の幅が広がりますよ。
ソロ用焚き火台をもっと知りたいあなたは、以下の記事をぜひ参考にしてみてください。
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