コンロ 焚き火台

【知ってて損なし!】焚き火台とコンロの違い!特徴などを解説 

焚き火台もコンロも料理に使えるけど、具体的な違いは何があるのかな?

今回はそのような疑問にお答えします。

キャンプに行く際、焚き火台とコンロ両方持って行った方がいいのかな。と考える方もいると思います。

でも荷物になるし大変ですよね。

今回詳しく解説する、焚き火台とコンロの違いは、 ずばり焚き火に特化しているか、料理に特化しているかです。

これからキャンプを始める方にも知っていて損はないですよ。

それぞれの特徴などをふまえ、詳しく解説していきますのでぜひ、参考にしてみてください。

 

焚き火台とコンロの違いは?

焚き火台とコンロの違いは、焚き火に特化しているか、料理に特化しているかです。

それぞれの特徴、使い方をご紹介します。

焚き火台の特徴

焚き火台は、名前の通り焚き火をするためのものです。

薪を燃やして炎を作って、それを見て楽しみます。

キャンプの醍醐味である焚き火、私も焚き火を見ながらコーヒーを飲んで、ほっと一息つく時間が最高の癒しです。

焚き火台は、薪を燃やすために風を防ぐような蓋はなく、薪に風が直接あたり燃焼効率があがるような作りになっているものが多いです。

最近では焚き火台にバーベキューグリルやダッチオーブンをのせて料理をすることもできます。

焚き火台は、焚き火、バーベキューグリル、ダッチオーブンの熱源の3つの機能があることになります。

使い方

焚き火として使用

  1. 焚き火シートを敷く
  2. 焚き火台をセット
  3. 薪を組むまたは炭を入れる
  4. 着火して火が燃え移ったら完了

ポイント

焚き火を始める前に焚き火シートを敷いておくと、片づけも楽です。

また、炭が地面に落ちても、芝生や地面を燃やすことなく保護することができます。

保護シートの使用を義務付けているキャンプ場もあります。焚き火台とセットで1つ持っていても損はないですね!私も環境のためと、片づけが楽なので焚き火台と一緒に購入しました。とっても便利です。

バーベキューグリル・ダッチオーブンの熱源として使用

  • 焚き火として使用する場合の4の工程の、着火→火が燃え移ったらたら、バーベキューグリル(焼き網)をのせて食材を焼く
  • 熱源として利用する場合も上記と同じく薪を組んで着火→火が燃え移ったら、バーベキューグリルや五徳などをのせてダッチオーブンを置く

焚き火台のメリット

  • 直火禁止の場所でも、自然を傷めることなく焚き火を楽しむことができる
  • 焚き火、バーベキューグリル、調理器具(ダッチオーブンなど)の熱源など使い道が豊富

焚き火台のデメリット

  • 焚き火台は燃焼効率が良いので、薪をどんどんくべる(追加する)必要がある

コンロの特徴

 

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コンロとは、ガスや電気、炭などを熱源とした調理のための道具。台所に備え付けるタイプや、持ち運べるものもあります。

代表的なコンロの種類

バーベキューグリル

最も一般的なバーベキューグリルと言われる脚付きのコンロ

カセットコンロ

家庭でも馴染みがあるガスボンベを使用するカセットコンロ

折りたたみ式コンロ

ソロキャンプなどに便利な折りたためてコンパクトになる

 

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卓上コンロ

家庭などでテーブルの上に設置できる卓上タイプのコンロ

などがあります。

私は屋外では、一般的な脚付きのバーベキューコンロを使っています。お家で使うなら卓上コンロが場所にも困らず片づけも楽でおすすめです。

使い方

  1. 設置する場所を決めて、設置
  2. 炭を入れて着火
  3. 火が炭に燃え移ったらグリル(焼き網))を置いて5分程グリルを温めてから料理開始

コンロのメリット

  • 焼くスペースが広く、炭の置き場所を変えて火力調節がしやすい
  • コンロの形状的に、片側で焼く、片側は保温スペースという使い方ができて便利
  • 脚付きのものが多いので、座ってでも立食でもバーベキューをしやすい

コンロのデメリット

  • それなりの大きさがあるので、キャンプなどに持っていくには荷物がかさばる(※キャンプには脚が取り外しできるコンロがおすすめです)
私は、大人数でのキャンプでは焚き火台とは別にバーベキューコンロを持っていきますが、焚き火台で料理をするより火力調節がしやすく便利です。

 

キャンプに行く際焚き火台とコンロ両方必要?

焚き火台とバーベキューコンロをキャンプに持っていくとなると、どうしても荷物がかさばり大変ですよね。

でも、焚き火台で焚き火をして、料理もしてとなると実際ゆっくり焚き火を楽しめなかったなんてことにもなります。

焚き火をじっくり楽しみたいという方には焚き火台とは別でバーベキューコンロなどを持っていくことがおすすめです。

荷物を極力少なく、コンパクトにまとめたい方は焚き火台で焚き火、料理の2役してもらうことがいいですね。

私は断然ゆっくり焚き火を楽しみたい派です。焚き火は焚き火台、料理はバーベキューコンロで楽しみます。

 

焚き火台兼バーベキューコンロのおすすめ3選

焚き火もできてバーベキューもできるおすすめの焚き火台を3つご紹介します。

参考にしてみてください。

スノーピーク焚き火台M【3~4人用】

 

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スノーピークの焚き火台Mサイズは、シンプルな形状で開いておくだけと設営が簡単で初心者の方におすすめです。

オプションで焚き火調理グリルブリッジや焼き網、鉄板なども販売しています。

サイズ 展開時350×350×248mm
重さ 3.31㎏
素材 ステンレス
価格(税込み) 13,860円 ※2021年11月26日現在
同梱品 収納ケース

ユニフレームファイアグリル

ファミリーで利用できるサイズで価格もリーズナブル。

網を45度ずらしてファイアグリルにセットする作りになっています。

四隅に空きができるので炭の調整がしやすいのもいい点です。

2.7㎏と軽量でありながら、ダッチオーブンなど重量のある鍋も安心して置けます。

サイズ 展開時430×430×330mm
重さ 2.7㎏
素材 ステンレス鋼(炉、ロストル)、鉄・クロームメッキ(スタンド、焼き網)
価格(税込み) 7,500円 ※2021年11月26日現在
同梱品 ロストル、焼き網

私はユニフレームのファイアグリルを購入しました。四隅から炭を入れれてとても料理がスムーズです。

コールマンファイアーディスク (TM)

 

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コールマンファイアーディスクの付属の焼き網は、炭の出し入れをしやすい形状になっており調理もスムーズにできます。

耐荷重量約30㎏でダッチオーブンにも対応しています。

組み立ては、脚を出すだけの簡単設計で初心者の方にも嬉しい作りになっていて、収納時の厚さはわずか10cmとコンパクトな作りになっています。

サイズ 展開時450×450×高さ230mm
重さ 1.6㎏
素材 ステンレス
価格(税込み) 5,445円 ※2021年11月26日現在
同梱品 焼き網、収納ケース

選び方のポイント

  • 薪のくべやすさ
  • 調理のしやすさ
  • 準備・手入れのしやすさ

バーベキューコンロのおすすめ3選

バーベキューコンロのおすすめを3つご紹介します。

日帰りバーベキューには脚付きのスタンダードタイプ

コールマンコンロ クールスパイダーステンレスグリル(3~4人用)

 

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日帰りバーベキューには一般的な脚付きのバーベキューコンロがおすすめです。

ロストル(炭床)が炭の出し入れがしやすい引き出し式になっていてとても便利です。

シチュエーションに応じて高さ調節が可能です。

サイズ 使用時 約51×52×40 高さ70cm
質量 4.6㎏
材質 ステンレス、他
価格(税込み) 5,900円 ※2021年11月26日現在
焼き面サイズ 約30×45cm
使用燃料

少人数でテーブルを囲むバーベキューには卓上タイプ

コールマンコンロ クールステージテーブルトップグリル

 

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テーブルの上に置いてバーベキューを楽しみたい方には卓上タイプがおすすめです。

熱源によっては、屋内・外とわずご利用いただけます。

サイズ 使用時 約40×28×16.5(h)cm
質量 約2.5㎏
材質 スチール、他
価格(税込み) 3,500円 ※2021年11月26日現在
焼き網サイズ
使用燃料

スモーク調理などさまざまなアウトドア調理をしたい方には

BUNDOG BBQグリル蓋つきBD-472スモーク対応

さまざまなアウトドア調理を楽しみたい方には蓋つきのバーベキューグリルがおすすめです。

重量があるため持ち運びには不向きですが、庭やバルコニーなどでのバーベキューに最適です。

サイズ 約460×430×740mm
重量 約2900g
材質 本体/スチール ハンドル/フェノール樹脂
価格(税込み) 4,073円
セット内容 コンロ×1 コンロ蓋×1 焼き網×1 ロストル×1

【知ってて損なし!】焚き火台とコンロの違い!特徴などを解説:まとめ

本記事では、

  • 焚き火台とコンロの違い
  • 焚き火台とコンロの特徴、使い方
  • キャンプでは焚き火台とコンロ両方必要か
  • 焚き火台兼バーベキューコンロおすすめ3選
  • バーベキューコンロおすすめ3選

をご紹介しました。

知っているようでしらない焚き火台とコンロの違いやおすすめの焚き火台やコンロなどぜひ、参考にしてみてください。

ご覧いただきありがとうございました。

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