ファイヤーピット 焚き火

ファイヤーピットの意味を解説!一味違った焚き火を楽しもう!

ファイヤーピットってどんな意味?

そのような疑問にお答えしていきます。

キャンプや焚き火をする方なら耳にしたことがあったり、意味を知っている方もいるでしょう。

ですが、当然聞いたことがない人からしたら、何のことだかわからないですよね。

なんとなく「ファイヤー」だからかな?って思いますが。

そうなんです、そのままなんです。

「ファイヤーピット」とはに関係することなのです。

この記事では、ファイヤーピットとはどのようなものなのか、どんな種類があるのかなどご紹介していきます。

私も聞いたことはあったのですが、正直なところ、はっきりと説明できる自信はなかったので、同じような方にも知ってもらいたいです。

そして実は、あの大人気ゲームにも登場していたんですよ!

 

ファイヤーピットとは

ファイヤーピットについてご説明していきます。

ファイヤーピットの日本語解説

英語ではFIRE PITと書きます。

ファイヤーはそのままでを意味します。

ピット穴や、くぼ地を意味します。

その2語を繋げて「ファイヤーピット」になると、日本でいう囲炉裏や薪をくべる炉を意味する言葉になるのです。

意外と簡単でしたね。

でもファイヤーピットと言っても色々な種類があり、すべてファイヤーピットという言葉で表されています。

なのでどんなものがあるのか、そちらについてもご紹介していきます。

ちょっと豆知識

今回はキャンプ用語としてファイヤーピットの説明をしていますが、それぞれの単語には他にも意味を持っています。

「FIRE」は、ビジネス用語で使われることもあります。

英語の頭文字をとったもので「経済的自立と早期退職」を意味します。

経済的に自立することで早期退職の実現を目指し、労働に縛られずに時間や心のゆとりを追求する生き方と言えます。

「PIT」は、状況に応じて色々な使い方があります。

1. 穴。くぼ地。

これはまさにファイヤーピットを表す使われ方ですね。

2. 鉱山や炭坑の立て坑。

鉱山などで掘り下げられた坑道もこう呼びます。

3. 陸上競技で、跳躍競技に使われる着地場所。マットや砂場など。

陸上競技者の方は結構使う言葉ですね。

4. ボウリングで、倒されたピンが落ち込む所。

そこの場所にもきちんと名称があったのですね。

5. 自動車レースなどで、燃料補給やタイヤ交換・修理などを行う整備所。

F1などでピットインという言葉を耳にしますね。

一つの単語でも色々な意味があるという、ちょっとしたお勉強でした。

話が脱線してしまいましたので、それでは本題に戻ります。

ファイヤーピットとはどういった物か

言葉の意味がわかったところで、では実際にどういった物のことを表すのかを説明していきます。

ファイヤーピットとは日本でいう「炉」のことで、屋外で穴を掘ったり、石やレンガなどを周りに敷き詰めて焚き火をするところのことを言います。

海外では自分の庭に備え付けて作られていることも多いですが、最近ではさらに現代の形へと変わり持ち運びができるタイプもでてきています。

庭に備え付けるタイプは大きく分けて3種類あって、地面に直接穴を掘ってそのくぼ地に作る穴は掘らずに石やレンガ等で囲って作る好きな場所へ移動が可能なものがあります。

私も一度穴を掘って作ってみようとしたのですが、土の質によっては掘りづらいものもあるので事前に確認したほうがいいですよ。

結局私は断念してしまいました。

その以外にも、持ち運びができるタイプもあります。

日本でもキャンプ人口が広まる中、やはり持ち運べるのは大きなポイントになりますね。

焚き火台の多くはスクエア型が主流ですが、円形のファイヤーピットもなかなか素敵ですよ。

 

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引用:インスタグラム

もちろん焚き火だけではなく、焼き網を乗せればグリルとして使うこともできます。

耐荷重が対応しているものであれば、ダッチオーブンを乗せて調理することもできます。

実は、こちらのゲームにも登場

これまでいくつかシリーズ化している大人気ゲーム、どうぶつの森。

その中の、2020年に発売されたNintendo Switch用ソフト「あつまれどうぶつの森」になんと期間限定でファイヤーピットが登場していました!

なかなか入手できず、レア家具となっていたようです。

引用:攻略大百科

あつ森をやっている方なら、そこでファイヤーピットを知った人も多そうですね。

ゲームなのにすごくリアルに表現されています。

私はあつ森やっていないので知りませんでしたが、もしやっていたら間違いなく興奮していたでしょう。

ファイヤーピットと検索するとあつ森と出てくるくらい、結構有名なものになっていたんですね。

 

ファイヤーピットの種類

ファイヤーピットは焚き火をする際に使われる物だということはわかりましたね。

ですが、ファイヤーピットといっても様々な種類があります。

どんな種類があるのか、そちらも紹介していきますね。

庭に備え付けるファイヤーピット

海外などで多く見られるのは、庭に備え付けられたファイヤーピットです。

焚き火が好きであれば、これは憧れの一つですね。

いつでも焚き火を楽しめます。

私の友人が海外へホームステイで行った家の庭にもファイヤーピットがあってバーベキューをしてくれたそうです。

こんな素敵なファイヤーピットを囲んで、優雅な時間を過ごしてみたいものです。

引用:インスタグラム

庭に穴を掘って自作することもできます。

石で作るかレンガで作るかなど、自分の好みのテイストに仕上げることが可能です。

こちらの動画は穴を掘って石を敷き詰めていきます。

引用:youtube

こちらは穴を掘らずに、レンガを積み重ねるだけで作れてしまうファイヤーピットです。

レンガを積むだけなので、比較的簡単に作れそうですね。

引用:youtube

私もこれなら小さいサイズのものを作ってみたいと思いました。

前にレンガで花壇を造ったことがあるので、それに近いです。

レンガを積み重ねていくのってちょっと楽しそうですよね。

そしてこれが庭にあったら間違いなくオシャレですね。

こちらは、穴を掘ったり組み立てるタイプとは違い、完成品であり、なおかつ場所を移動することができるので、使い勝手はよさそうですね。

持ち運び可能なファイヤーピット

ファイヤーピットで焚き火や調理ができるのであれば、やっぱりキャンプにも持って行きたいですよね。

そんな、手軽に持ち運べるタイプがこちらになります。

キャプテンスタッグ コンロ グリル 焚火台 ラウンド ファイアピット

おしゃれなヨーロッパスタイルのファイヤーピットです。

脚を広げるだけで簡単に組み立てることができます。

メッシュフード付なので、焚き火の際に火の粉の飛び散りをおさえることができます。

バーベキュー網も付いているので、グリルとしても使用できます。

コールマン焚き火台ファイアーディスク

こちらも脚を折りたたむことができてコンパクトに収納できます。

バーベキュー用付属網は、完全な丸型ではなく一部が欠けているので炭が入れやすい工夫がされています。

耐荷重が30kgあるので、ダッチオーブンの使用も可能です。

Fire Pit TACT ファイヤーピット・タクト

コンパクトとは少し言いづらいところですが、こちらも移動や片付けは楽にできます。

本体と脚の部分を付属のボルトで取り付けるだけで簡単に組み立てることができます。

この前キャンプ場でこのファイヤーピットを使っている人がいました。

思わず話しかけて感想を聞いてみたら、「余計な部品がないので使いやすい」とのことでした。

焚き火だけであればこれぐらいシンプルなのもありですよね。

ガンガン火を起こせそうです。

ファイヤーピットの意味を解説!一味違った焚き火を楽しもう!まとめ

ファイヤーピットの意味とは、英語の意味をそのままに、焚き火をするための窪みということでした。

そして想いの外、いろいろな種類があることがわかりました。

憧れのものであったり、すぐに購入できるものと様々でしたね。

焚き火台を購入する際、ファイヤーピットも候補の一つにしてみてはいかがですか。

 

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