おすすめ ヘキサタープ 焚き火

焚火を快適に過ごせるヘキサタープはコレ!選ぶコツとおすすめ5選

ヘキサタープの中で焚火ってできるのかな?

そんな疑問にお答えします。

キャンプといえば焚火ですが、急に雨が降ってきて焚火が出来なかった経験はありませんか。

ヘキサタープ内で焚火をすれば、そんな心配をすることなく、キャンプを2倍快適に過ごすことができます。

天候に左右されず、まったりと焚き火を楽しめるのは嬉しいですよね。

今回は、焚火で使えるヘキサタープの選び方のコツや注意点、おすすめの商品を5つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

ヘキサタープとは?

タープとは、キャンプ場でよく見かける、屋根付きの布のことを指します。

急な雨や、強い日差し・風除けの効果があり、天気に左右されずにキャンプを楽しむことができます。

タープの種類は、大きく分けて4つ。

  • ウィングタープ(ひし形)・・・・・ツーリングや、ソロキャンプにおすすめ。
  • スクルリーンタープ(自立式)・・・テントと一体化。プライベートを重視できる
  • レクタープ(長方形)・・・・・・・グループキャンプにおすすめ。
  • ヘキサタープ(六角形)・・・・・・少人数~ファミリーキャンプにおすすめ。

ヘキサタープは六角形のタープのことで、見た目がカッコイイことや、初心者の方でも設置しやすいのが特徴。

いろんな張り方ができるので、ロースタイル・ハイスタイルどちらにも対応できます。

 

焚火で使うヘキサタープの選び方

日差しや雨から守ってくれるヘキサタープ。

その中で焚火ができるとなれば、とても快適ですよね。

ヘキサタープの4つの選び方を押さえておきましょう。

素材

ヘキサタープなら、どんな素材でも良いわけではありません。

私は以前、ポリエステル素材のヘキサタープを購入したところ、火が移って大きな穴をあけてしまいました。

必ずポリコットンか難燃性ポリタフタどちらかを選びましょう。

ポリコットン

 

この投稿をInstagramで見る

 

macha(@macha__0707)がシェアした投稿

通気性がよく、火に強いのが特徴。

経年劣化が少ないので長く使うことができます。

TCと表記されているものも、ポリコットンです。
TCとは…しわになりにくいポリエステルと綿を混紡させた素材のこと。

ポリコットンをTCと表記することも多いです。

また、コットン素材が含まれているため、優しい風合いで汚れてしまっても味として楽しめるのもいいところ。

生地もしっかりしているから、強い日差しからも守ってくれます。

難燃性ポリタフタ

 

この投稿をInstagramで見る

 

rk_collection(@ri0215ka)がシェアした投稿

タフタという織り方を使った生地のこと。

遮光性も高いのが特徴で、暑い夏にも重宝します。

ポリエステル素材だけのものは、火に弱く燃えやすいのでタープ内での焚火は危険です。

必ず確認してから購入しましょう。

高さ

ヘキサタープの中で焚火が使える素材を2つ紹介しましたが、難燃性素材(燃えにくい素材)であって、決して燃えないわけではありません。

直接火が当たってしまうと、燃えてしまうので注意しましょう。

目安としては、タープの高さが180cmほどあると安心して使えます。

サイズ

通販など人数の目安が表記されているものが多いですが、最低限使える人数を記載しているものが多いので注意が必要です。

目安通り購入し、テーブルなどを置いたら、イスがはみ出してしまい日差しが当たって意味がありませんでした。

余裕をもって少し大きめのサイズを選びましょう。

大きさの目安

人数 サイズ
1~3人 4m×4m
2~4人 4.5m×4.5m
4~6人 5m×5m

また、ヘキサタープを張るときに使うペグは30cm以上のものを選びましょう。

ペグが短いと、雨などで抜けてしまう恐れがあります。

おすすめのペグ

  • 価格:3,960円
  • 長さ:30cm

また、ペグを使用する際のハンマーは腕が疲れにくいスノーピークがおすすめです。

スノーピーク ベグハンマー

  • 価格:6,827円
  • 重さ:670g
  • サイズ:φ35×120×290mm

耐水圧

大きさの次に気を付けたいのが、耐水圧。

雨に耐えられるのかの目安のことで、急な雨が降った時にも安心して使えるものを選びましょう。

1,000~1,500mmのものを選べば安心です。

 

おすすめのヘキサタープ5選

ヘキサタープの選び方が分かったところで、おすすめのタープをご紹介します。

【1~3人向け】暑い夏にも快適!DOD ヘキサタープ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yusuke(@sako.suke)がシェアした投稿

DODファンならこれ1択!

見ためがかっこいいDODヘーキサタープは、濃い影を作ってくれるから暑い夏でも快適に過ごせます。

不器用な私でも設置も簡単に出来て、コンパクトに収納できるところが気に入っています。

DOD ヘーキサタープ

  • 価格:12,690円
  • 素材:ポリットン
  • サイズ:4.2×4.2m
  • 収納サイズ:55×14×14cm
  • 重さ:3kg
  • 耐水圧:350mm
  • 付属品:ロープ/アルミアジャスター/収納バッグ ※ポールは別売り。
耐水圧が350mmなので少し心配でしたが、雨が降った日に使用しても問題ありませんでした。

【1~3人向け】温度差15度!日焼けしたくない女性におすすめ!ロゴス ヘキサタープ

 

この投稿をInstagramで見る

 

♡よーこ♡(@yoko4649ne)がシェアした投稿

ロゴスのヘキサタープは、UVカット99.9%、遮光率100%と強烈な日差しをカットしてくれるのが特徴。

ヘキサタープと外の温度差はなんと15度ととても快適に過ごせます。

日焼けしたくないという女性にもおすすめですよ。

ロゴス ソーラーブロックウイングヘキサタープ

  • 価格:19,800円
  • 素材:難燃性ポリタフタ
  • サイズ:440×430×200cm
  • 重さ:4.3kg
  • 耐水圧1,600mm ※ポール/ペグ/ハンマーは別売り。

【2~4人向け】ペグやロープ付き!ビジョンピークス ヘキサタープ

 

この投稿をInstagramで見る

 

ヤマビト(@_yamabito)がシェアした投稿

ビジョンピークスのヘキサタープは、デザインがおしゃれなのが特徴。

ペグやロープなどが付属でついているのが助かる。

公式サイトでは、タープ内ではなくタープ近くでの使用をおすすめしております。

ビジョンピークス ファアプレイスTCヘキサタープ

  • 価格:17,900円
  • 素材:ポリエステル/綿混紡
  • サイズ;460×435cm
  • 重さ:3.7kg
  • 付属品:ペグ/ロープ/収納袋

【2~4人向け】コスパ最強!雨でもすぐ乾く テントファクトリー ヘキサタープ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tomohiro Shibuya(@ramenjiro)がシェアした投稿

テントファクトリーのヘキサゴンンタープは、耐水圧が2,000mmと一般的なものより高いのに、お値段はお手頃。

TC素材だから、夏は涼しく快適に過ごせます。

雨で濡れてしまっても、すぐに乾いてくれるのが助かりました。

テントファクトリー ヘキサゴンタープTC470

  • 価格:21,780円
  • 素材:TC素材
  • サイズ:470×420cm
  • 重さ:3.7kg
  • 耐水圧2,000mm
  • 付属品:ガイドロープ/キャリーバッグ ※ポール・ペグは別売り

【4~6人向け】初心者でも簡単設置!テンマクデザイン ヘキサタープ

 

この投稿をInstagramで見る

 

きー坊(@turiniikanebatakoneba)がシェアした投稿

テンマクデザインのヘキサタープは、シンプルなのに遮光性や強度が抜群。

初心者の方でも簡単に設置しやすいので、はじめてのキャンプにもおすすめです。

バイクキャンプの時でも、ギリギリ運べました。

テンマクデザイン 焚火タープTCコネクト ヘキサ

  • 価格:50,180円
  • 素材:コットン混紡生地
  • サイズ:580×450×280cm
  • 重さ:約4.7kg ※ポール・ペグは別売り

 

焚火を快適に過ごせるヘキサタープはコレ!選ぶコツとおすすめ5選:まとめ

今回は、ヘキサタープ内で焚火はできるのかについてご紹介しました。

タープ内で焚火をしたい場合は、難燃性の素材を選ぶと安心して焚火が楽しめます。

しかし、難燃性素材は燃えない訳ではないので、高さや使い方には十分注意しましょう。

どれにしようか迷ったときは、テントと同じメーカーを選ぶと見た目が統一され、オシャレなキャンプサイトになります。

ヘキサタープでキャンプをより快適に過ごして、焚火を楽しんでください。

 

スポンサーリンク

-おすすめ, ヘキサタープ, 焚き火

© 2022 焚き火の神様 Powered by AFFINGER5