ソレル ブーツ 焚き火

焚き火ブーツの定番「ソレル」の魅力に迫る!私がソレルを選んだ理由

焚き火で使えるブーツが欲しいけど、どんなブーツを選べばいいのかな

今回はそんな疑問にお答えします。

秋冬キャンプでの焚き火は暖かくて、まさに焚き火シーズン到来といった感じですよね。

私もこの時期の焚き火が一番好きです。

でも、この時期の焚き火って顔や体は暖かいのに足元だけ寒いと感じたことはありませんか。

寒いからと近づき過ぎて火の粉が飛んで、靴に穴があいてしまったという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

焚き火用に、捨ててもいい靴を履いて行くしかないのかなぁと思うのですが、だからといって穴が空いた靴を履いて行くのは嫌ですよね。

そこで今回は暖かくて燃えにくいブーツをご紹介したいと思います。

これで安心して焚き火を楽しむことができますね。

 

焚き火に強いブーツならソレルがおすすめ

焚き火に強いブーツとは、革製や難燃性などの火に強い素材を使った物が焚き火に強いブーツと言えるでしょう。

焚き火は突然パチンと火の粉が飛ぶことがあるので、なるべく燃えにくい素材のブーツを持っていると、安心して焚き火を楽しむことが出来ますよね。

更に、秋冬キャンプでは足元の暖かさも重要になってきます。

焚き火だけでは暖まることの出来ない足元は、防寒性に優れたブーツを選んで足元もしっかり暖まりましょう。

私はキャンプを始めた頃、秋冬キャンプは寒いからとムートンブーツを履いてキャンプに行っていました。

勿論、ムートンブーツは寒さに強く、足元が寒いといったことはあまりありませんでした。

ですが、私たちのキャンプの目標は雪中キャンプをすること。

ムートンは寒くないけど、防水性には優れていないし、雪道には適してない。

と、いうことで新たなブーツを探すことになりました。

だったらいっそのこと、焚き火に強いブーツが欲しいと思い、色々調べました。

そのなかで私がたどり着いたのは『SOREL(ソレル)』というブランドでした。

私も主人も今はソレルのブーツを履いて、秋冬キャンプを楽しんでいます。

勿論、穴も空いていませんよ。

では、なぜ私が焚き火ブーツにソレルを選んだのか、これから解説していきたいと思います。

 

ソレルとは

SOREL(ソレル)は1962年にカナダで誕生したウィンターブーツブランド。

また、世界に先駆けレザーアッパーにラバーボトム、着脱可能なフェルトインナーをリリースし、50年以上経った今もウィンターブーツのスタンダードとして広く世界で受け継がれています。

スポーツブランドであるコロンビア系列のブランドなので、コロンビアのショップに行けばだいたいソレルは置いてあります。

極寒であるカナダで誕生したブランドなだけあって、防寒には特に優れており、更に防水性、耐久性にも優れているので本当に安心して履くことが出来ます。

メンズ、レディース、キッズとサイズも種類も豊富にあるので、家族みんなでソレルのブーツを履くことも可能です。

※レザーアッパー…『アッパー』とは靴の甲を覆う部分のこと。つまり、皮革を甲の部分に使用しているという意味。

※ラバーボトム…『ボトム』とはつま先らへんのこと。つまり、つま先部分はゴム製品を使用しているという意味。

 

私がソレルを選んだ理由

私がソレルを選んだ理由は、第一に防寒性能の高さです。

とにかく足元が寒いのはつらいんですよ。腰痛持ちなので、足元が冷えると腰にまで傷みがきてしまうので、足元の暖かさは私にとって最重要項目でした。

調べて見ると-40℃まで耐えられると書いてあり、さすがに-40℃の環境にいることはないですが、そこまで耐えられるならどこへ行っても大丈夫かと、購入の後押しになりました。

私は雪中キャンプをしたいと思っていたのである程度の寒さ、防水性などが欲しかったのでソレルは私の希望にピッタリでした。

購入に踏み切った大きなきっかけは、ネットの口コミです。

購入するにあたって、やはり口コミの悪いものは買いたくない。と思うのが本音です。

そこで、口コミ評価を徹底的に調べてみました。

すると、

『北海道旅行のために購入。雪道でも滑らず安定して歩けました。』

『雪遊びに行くので今回初めてソレルのブーツを買いました。雪の中でも染みてくることもなく、足元の寒さも感じず思い切り遊ぶことが出来ました。』

『北海道在住。もう何度もリピしてます。ソレル以外履けません。』

などといった高評価な口コミばかり。

ならば買うしかない!ということで、私はソレルの購入に踏み切ったのでした。

 

SORELティボリⅣ

これが私の購入した初ソレルブーツ、ティボリⅣです。

これを選んだ理由は見た目ですね。可愛かったからです。

キャンプで履きたいのは勿論ですが、やはりキャンプだけでは勿体ないので、普段使いもしたいと思い、このデザインにしました。

購入はこちらから

実際に私が履いたリアルレビュー

まず、とにかく暖かい。これに尽きます。

雪中キャンプで雪の中を歩こうが、一日中雪の上に居ようが足元の寒さなんて感じないんです

これには本当に驚きました。口コミ通りです。

-40℃は経験してませんが、私が経験したのは-12℃くらいでしたが全然余裕でしたよ。

このブーツを履いて雪中キャンプ、スキーにも行きましたが足が冷えるといったことは一度もありませんでした。

当然染みてきたということもありません。

素材もWPスウェード(ウォータープルーフ)なので、防水性に大変優れています。

雪の上を歩いても安定感があり、グリップ力がすごいありました。

ただ、少し凍っているとさすがに滑りますね。凍っている場所では、何度か滑りました。

肝心の焚き火ですが、穴は空いていません。

普通に焚き火の前に椅子を置き、焚き火に当たっていますが全然穴の空く気配はないですね。

 

SORELカリブー

こちらは私の主人が購入した初ソレルカリブーです。

主人がカリブーを選んだのは実はたまたまなんです。

その時丁度、スキーに行く予定があり、雪に強くて防寒性能の高いブーツを探してました。

それでたまたま行ったデパートにカリブーが置いてあり、試しに履かせて貰ったらサイズもピッタリ。しかも値段も安くなってる。

これはもう買うしかないんじゃないですか?ということで購入を決意したわけです。

勿論性能は私が知ってるので、寒さに強いことも焚き火で使えることもわかったうえでの購入です。

この時はまだ、主人はソレルの良さをわかっていませんでしたが、その後のスキーで思い知るのでした。

購入はこちら

実際に主人が履いたリアルレビュー

カリブーもティボリ同様、やはり防寒性能、防水性能に間違いはありません。

勿論、雪上もバッチリ。

この画像にあるように、こんなに深い雪のなかに足が埋もれても染みてくることなど全くありませんでした。

あまりに寒くないし、染みてもこないからと主人自ら雪にジャンプ。

ね?ソレル買って正解だったでしょ?

本当だね。すごいね!これは

主人は普段バイク通勤をしているのですが、冬場はカリブーを履いて行っています。

バイクに乗っていても全く寒くないそうですよ。

焚き火の前でもガンガン使っていますが、お互いまだまだ穴の空く気配はありません

ソレルのブーツがいいのはわかったけど、ブーツでキャンプは面倒くさいよ

特に夜中のトイレの時にわざわざブーツを履くのはちょっと…

わかります。我が家も同じ問題に直面しました。それでは我が家の対策をご紹介します。

 

サンダルも持って行く

荷物になりますよね。わかります。でも、我が家はいつもこうしています。と、言うよりこうするしかないんですよね。

やはりブーツは暖かいし穴も空きません。だけど、脱ぎ履きがどうしても大変になります。

特に夜中に子供がトイレに行きたくなった時なんかは、サッと履いてサッと行きたいですよね。

その結果、サンダルも一緒に持って行くことで落ち着きました。

ブーツを履くのに手間取って、その場で漏らされてしまうよりはずっといいだろうという考えです。

ところが、ブーツを履く季節なのでビーチサンダルや夏用のサンダルではさすがに寒いですよね。

なので、私たちも秋冬用のサンダルを使っています。

秋冬用のサンダルは中がモコモコしているものが多く、サンダルなのに暖かいんですよ。

キャンプだけでなく、普段使いも出来るので私はコンビニに行くときや近くのスーパーなんかはこの冬用サンダルで買い物に行ってしまいます。

冬用サンダルを買う前はいつもブーツや靴を履かなければいけなくて結構面倒だったんですが、キャンプで使うために買った冬用サンダルが今では普段使いにかなり重宝しています。

やはり、かかとがあるかないかで脱ぎ履きの時間も煩わしさも変わりますし、一度使ってしまうともう冬用サンダルから抜け出せなくなるくらい快適なんですよ。

そこで、私がおすすめする冬用サンダルをご紹介します。

 

おすすめサンダル

冬におすすめのサンダルをご紹介します。

私たち夫婦も使っているのですが、『SUBU(スブ)』というサンダルです。

こちらは、クッション性がかなりある上に暖かいんです。我が家では秋冬キャンプには必須アイテムになっています。

勿論普段使いもしていますよ。カラーも沢山あり、お洒落なんです

ブーツを履くのが面倒でたまにそのままSUBUだけで過ごすこともあります

それで、ついついそのまま焚き火をしてしまうこともあるのですが、これは熱に強い素材ではないので焚き火の前で使うのはおすすめしません。

私は穴が空いてしまいました。

今は、焚き火にも使える難燃素材で出来たものもあるので焚き火前でも安心して使用出来ます。

SUBUの購入はこちら

難燃素材のSUBUはこちら

ちなみに、子供たちはクロックスの冬用サンダルを使用しています。

クロックスの購入はこちら

焚き火ブーツの定番「ソレル」の魅力に迫る!私がソレルを選んだ理由:まとめ

今回は、焚き火に使えるブーツとして、ソレルの魅力についてご紹介しました。

ソレルは焚き火に強いだけでなく、防寒性、防水性に優れ、デザインもお洒落なので私は今後も使い続けていくつもりです。

今はまだ私と主人の分だけですが、そのうち子供たちの分も揃えたいと思います。

自分で使って実感した良さなので、全ての人に当てはまるわけではないと思いますが、少なくとも私はこのソレルのブーツが本当にいい物だと思いました。

これから焚き火ブーツを購入しようと思っている方の参考になれば幸いです。

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