ギア 焚き火

これで間違いなし!キャンプの焚き火で使用するギアってなに?

焚き火で使うギアってなに?

ギアってどんな種類があるの?

と疑問の方にお答えします。

キャンプや焚き火をする人達の間でたびたび話題なるギア。

平たく言うとキャンプに欠かせないアウトドア用品のことです。

最近はさまざまなメーカーから多種多様なギアが販売されています。

慣れないうちはどんなギアが良いのか分からないことが多いでしょう。

私も最初はキャンプの道具は最小限でしたが今では沢山のギアをもっています。

しかし一度使い始めるといかにギアが便利なものか実感できました。

すっかり沼にハマってしまいました。

それでもまだまだ欲しいと思っています。

今回はギアの意味からどんな種類があるのか、おすすめの商品まで見ていきしょう。

キャンプや焚き火をより楽しく魅力的にしてくれるギアをご紹介いたします。

 

焚き火のギアとは

まずギアとは英語で「Gear」日本語では「道具」のこと。

この意味は広く道具全般のことを指します。

焚き火で使用する道具であれば全てギアといいます。

焚き火台はもちろんテントやテーブル、グローブも含まれますね。

大きなものから小さいものまで全てです。

ギアとするとかっこいい言い方なのでキャンパーに好んで使われるのでしょう。

ギアのブランド

ギアのブランドについて見ていきましょう。

キャンプで焚き火をするなら押さえておきたいブランドをご紹介します。

どのブランドも良い商品を出しています。

特に脱ビギナーを目指している方必見

snow peak(スノーピーク)

 

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snow peakとは、日本の新潟県三条市に本社を置くアウトドアブランド。

本社は5万坪と大きな敷地でキャンプ場を併設している変わった会社ですね。

ユーザー目線で商品開発をしている会社です。

特徴的でかつシンプルなデザインのものが多い印象、愛好家も多いイメージ。

日本だけにとどまらず海外にもファンは多いそうです。

Coleman(コールマン)

アメリカ合衆国に本社を置き1900年創業の超老舗ブランドです。

日本では1975年頃から商品販売を展開しています。

しっかりとした品質管理がされており、値段も安価が人気のブランド。

ラインナップも多く、初心者からベテランまで愛されています。

必要なものはほとんど揃うのでブランドで統一したければコールマンが良いでしょう。

BUNDOK(バンドック)

 

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株式会社カワセの自社ブランドで、sbow peak社通無し新潟県三条市に本社。

スポーツ用品、レジャー用品、アウトドア用品等を扱っているのです。

より手軽に快適なアウトドアライフを楽しんでもらう」をコンセプトに製品が作られています。

そのため簡素かつ収納性を備え、リーズナブルな価格で人気。

シンプルなデザインでベージュカラーが多い印象です。

コスパがとても良いブランドですね

mont-bell(モンベル)

モンベルも日本発祥のアウトドアメーカーです。

大阪に本社があり創業は1975年。

アルピニストとしても有名なおうひおうひ辰野勇氏が始めたブランドです。

特徴としては、自然環境保全や災害への対応などをモットーとして商品開発を行なっているところです。

またアウトドアギア全般が「軽い」のが最大の特徴

服や靴などが有名でさまざまなカラーバリエーションがあり、軽量で扱い易いデザインが人気です。

 

ギアの種類

続いて具体的なギアの種類についてご紹介致します。

本当に様々な種類があるため、焚き火で使用する代表的なギアに絞っています。

今回見ていくギアを押さえておけば間違いはないでしょう。

焚き火を行う際には必須のものばかりです。

焚き火台

焚き火台はその名の通り、火を置く台のこと。

発祥は1996年にsnow peak社が発売した商品とされています。

その当時は直火が主流だったり足の長いバーベキューでよく使われるが一般的。

その点snow peakの焚き火台は、環境に配慮された作りで地面と焚き火の距離が近いのが特徴でした。

アウトドアチェアなどを使用し、立つのではなく座って焚き火を楽しむことができたのです。

そのロースタイルとも言われる焚き火が流行し現在にたっています。

今では小型で軽量なソロキャンプでも使いやすいものが人気

デザインや素材、フレームなどバリエーションも豊富です。

トライポッド

トライポッドとは3脚で焚き火の上に置く装置のこと。

用途としては調理で鍋やケトルなどをつるす目的で使用されます。

高さによって火力を調節することができ、直接焚き火の火力をいじらなくて良いのです。

焚き火の火力調整は意外と難しいので、焚き火での料理では必須でしょう。

また3脚のおかげで重量が中心になるため、安定して使えるのも魅力的。

写真写りもよくおしゃれに焚き火を行うこともできますね。

リフレクター

端的にいうと反射板です。

主な役割としては焚き火を火から守る「防風」効果でしょう。

風が強い日などは火力が安定せず、火の粉が散ったりして危険なことがあります。

そんな時に役立つのがリフレクターです。

他にも薪の節約になったり、体感温度が上昇するなどの効果もあります。

浜辺や冬の焚き火などに役立ちますね。

私も焚き火をするときは基本的に持って行っているアイテム。

実際とても便利。

素材も布製や金属製などの種類があり用途によっても使い分けできたりします。

テーブル

こんなものもギアに入るのか。

と思われるかもしれませんが立派な焚き火ギアです。

焚き火の近くに置く仕様のテーブルは熱に強い構造のものがほとんどです。

ステンレス製やスチール製のものが人気ですね。

雰囲気を大事にする人であれば木製ものもあります。

ただ私は木製ものを焦がしてしまったことがあります。

写真映えはとてもいいんですけどね。

用途としては飲み物や他のギアをおいたりと意外と役に立つでしょう。

どのような焚き火スタイルでも1台は持っておくと大変便利です。

ケトル

やはり持っておきたい焚き火道具がケトルです。

トライポッドと一緒に使用すればさらに効果的です。

ケトルと焚き火の相性は抜群。

最近のケトルは直火でも大丈夫な商品が多く開発されています。

普通のやかんなどを持っていくとすすがついて大変だったりしますので、専用のケトルを購入するのがよいでしょう。

私は焚き火の時にコーヒーを飲むので毎回持って行っています。

焚き火でケトルは使用する際には、材質や形、容量などをしっかり確認するのが良いでしょう。

ソロキャンプであれば0.8リットル、2人以上であれば1~1.5リットルがおすすめです。

衣服

実は焚き火で大事なものの一つが服。

火おこしを行うとき、火の粉が舞って穴が空いてしまうことがよくあると思います。

一般的なアウトドアウエアはほとんどがナイロンやポリエステル繊維などの合成繊維でできています。

天然素材より軽くて屋外活動には優れているのですが火の粉には弱いことが多いです。

お気に入りの服に穴が空いてしまってはせっかくのキャンプも台無しですよね。

そうならないために焚き火の服選びも重要なのです。

今では軽量かつ合成繊維の高い機能性をあわせもちつつ、焚き火を楽しめるウエアが登場しています。

 

これさえあれば大丈夫、おすすめギア6選

続いてはコレさえあれば大丈夫な焚き火ギアをご紹介致します。

どれも有名ブランドのものなので品質も安心。

最初に手に取るときはあまり失敗したくありませんよね。

しっかりポイントを押さえているのでぜひご検討ください。

焚火台 

 

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まずご紹介するのは焚き火台。

これがないと焚き火は始まりません。

ブランドはスノーピークです。

シンプルな設計のため重量も軽く持ち運びにとても便利。

場所も選びませんのでどんなキャンプ場にでも持っていけるでしょう。

置いて開くだけの簡単。

衝撃にも強く初めて使用する方にもピッタリでしょう。

チェック

長さ45㎝×幅44㎝×高さ16.4㎝

重量:8.52kg

材料:ステンレス

収納ケース付き

ケトル No1 0.9L CS-068

 

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こちらもスノーピークの商品です。

取っ手を折りたたむことができバックの中でかさばりません。

キャンプでは無駄を無くすのも大事なのでこの点が優れています

見た目が洗練されていてスタイリッシュ。

縁が広くクッカーとしても利用できます。

1台二役なのは魅力的。

またトライポッドにも吊るせるタイプなのでさまざまな活用法が考えられますね。

サビに強く手入れもしやすいので気兼ねなく使うこともできるでしょう。

チェック

長さ14.5cm×幅14.5cm×高さ9.9cm

重量:470g

容量:0.9リットル

材質:ステンレス鋼

焚き火スタンド 

 

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次はトライポッドです。

焚き火で安定した火力を出しつつ調理するのは意外と難しいのです。

そのような煩わしさを解消させてくれるのがこのアイテム。

シンプルな形をしており、設営の手間がかかりません。

特にこのコールマンのトライポッドは重宝されている一品。

荷重により固定されるストッパーでチェーンの長さ調節も簡単。

地面にペグダウンできるループとペグ付きなので手間いらずです。

ダッチオーブンや焚き火で調理好きな方にとっては必須アイテムです。

チェック

長さ78cm×幅78cm×高さ140cm

重量:3.2kg

耐荷重:20kg

材質:スチール

焚き火台テーブル 

 

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そしてトライポッドと一緒に使用してほしいのがこのコールマンのテーブルです。

トライポッドと併用することで囲炉裏のように使用することができるでしょう。

トライポッドなしでも焚き火を囲むように接地できるので何かと便利。

複数人での焚き火を行うときはとても便利なアイテムになります。

サビに強いステンレス製でコンパクトに折りたたむことが可能。

他の商品とは比較的に軽量なのも嬉しいところですね。

チェック

長さ100cm×幅100cm×高さ27cm

重量:6kg

材質:ステンレス

リフレクター

 

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続いては焚き火の効率を高めてくれるリフレクターです。

焚き火台や直火どちらでも使えるでしょう。

今回紹介するのは布製のリフレクター。

綿100%ですので耐火性に優れています。

また重量も1kgを切っているのでじゃまになりません

また耐摩耗性能や汚れにも強いので手間が少なくてすみますね。

これさえ持っておけば寒い日でも充実した焚き火を行えます!

チェック

収納サイズ:長さ43㎝×奥行7.5㎝×高さ75㎝

材質:綿100%、アルミ合金

重量:700g

フエゴシリーズ

 

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最後にご紹介するのはmont-bell社が展開するフエゴシリーズです。

独自に開発された「フレアテクト」と呼ばれる素材を使用。

フレアテクトは難燃性ビニロンと綿を組み合わせて作られています。

綿のような自然な肌触りと火の粉を浴びても穴が開きにくい素材でできています。

薄手にできているので、お気に入りの服の上に着込んだりなんかもできるでしょう。

難燃性の商品は厚手のものが多いのです。

しかしフエゴシリーズは平均重量が500gを下回っています。

服の調節がしやすいのがいいですね。

チェック

サイズ:S M L XL

平均重量:492g

カラー:ダークグリーン、ネイビー、ブルーグリーン、ブラウン

これで間違いなし!キャンプの焚き火で使用するギアってなに?:まとめ

今回は焚き火で使用するギアを中心にご紹介させていただきました。

ギアとは焚き火に使う道具全てのことをいい、さまざまな種類があります。

昨今のキャンプブームで各メーカーから魅力的なギアが販売されています。

その中でも必須のギアを選んで載せてみました。

使ってみて初めて良さがわかるギアが多いのでぜひ手に取ってみてください。

焚き火ライフをどんどん充実させていきましょう。
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