ファイアグリル ユニフレーム 焚き火

ファイアグリルで焚き火をしよう!おすすめのやり方大公開!

ユニフレームのファイアグリルを買ったんだけど、焚き火はどうやったらいいのかな?やり方を教えて!

このような疑問にお答えします。

ユニフレームのファイアグリルと言えば、焚き火初心者にもおすすめな頑丈で使いやすい焚き火台ですよね。

また見た目も格好良く、キャンプ場で使っている方をよく見かけます。

私も使っているのですが、何年使っても壊れることがありませんし、安定しているのでダッチオーブンでの調理などにも重宝しています。

そんなファイアグリルですが、

扱いやすいとはいえ、初心者で焚き火のやり方がわからない。

と言う方に初心者でも簡単にできる、焚き火のやり方をご紹介いたします。

またファイアグリルでの焚き火をもっと楽しむことができる、ファイアグリルのオプション品や囲炉裏テーブルもお伝えしてきます。

ファイアグリルのオプション品を使うと、さらに焚き火の幅が広がり便利です。

是非ファイアグリルを使って楽しいキャンプを過ごしてくださいね。

 

初心者におすすめって本当?ファイアグリルの魅力

焚き火初心者から熟練のキャンパーまで広く愛用されている、ユニフレームのファイアグリルはなぜそんなに愛されているのでしょうか。

ユニフレームのファイアグリルの魅力をご紹介いたします。

ファイアグリルの魅力

  1. 何年使っても衰え知らずの頑丈な作り。
  2. ファイアグリルは独特の構造で、火が燃えやすい。
  3. 焚き火台としても、BBQグリルとしても優秀。
  4. ファイアグリルは重いダッチオーブン調理にも活躍。

何年使っても衰え知らずの頑丈な作り

ユニフレームのファイアグリルは焚き火台がとにかく頑丈です。

炉とロストルの材質はステンレス製なので耐久性があり、薪をたくさん乗せてもぐらついたりしません。

安定感があるので風が吹いても倒れることもないので安心して使うことができます。

ファイアグリルは独特の構造で、火が燃えやすい

ファイアグリルは独特の構造をしており、ゆっくり燃焼していくタイプの焚き火台です。

独特な構造として炉の四隅が溶接していないのですが、それによりいろいろなメリットがあります。

炉の四隅が溶接されていないことによるメリット

  • ステンレスの弱点である、熱による変形は側面や底面が同士が引っ張り合うこともないためしにくい。
  • 四隅が空いていることで、平らな面に穴を開けなくても新鮮な空気を取り込める。
  • 平らな面に穴が空いていないため、火がこぼれにくい。

他の焚き火台と比べ、風向きや風の強さの影響を受けにくい設計になっており、炎が安定してくれます。

ファイアグリルは燃焼効率を高めた炉なので、初心者にも扱いやすい焚き火台でおすすめですよ。

焚き火台としても、BBQグリルとしても優秀

 

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ファイアグリルの網はちょうど良い高さにするため、脚の延長線上にあるツメに載せるようにできています。

熱源となる炭や薪からちょうど良い高さにあるため、焦げにくく、炭や薪も必要最低限で済むようになります。

ファイアグリルの大きな特徴である、網を45度回転させていることにより、隙間から火箸やトングなどが入れやすいです。

そのため炭や薪を移動・調節しやすいため、本当に使いやすい焚き火台だなと私は使うたびに思っています。

ファイアグリルは重いダッチオーブン調理にも活躍

 

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ファイアグリルの耐荷重は20㎏で、かなりの重さに耐えられる焚き火台です。

しかしながらファイアグリル自体の重量は2.7㎏です。

他の焚き火台に比べると重量はまあまあありますが、耐荷重が20㎏と考えると重量に対しては軽いです。

耐荷重が20㎏なので、重いダッチオーブンを置いても安心して調理できます

また調理できる面積も広めなので、重さや置き場を気にせずに2口コンロのように、スキレットで調理しつつお湯を沸かすこともできます。

重さや広さ、バランスを考えて焚き火台の上で調理するのは結構大変ですよね。私は安定しているファイアグリルの上での調理はとてもしやすくて気に入っています。

ポイント

ファイアグリルの魅力はたくさんありますが、

  • 薪や炭の置き方が悪くてもぐらついたりしない。
  • 薪や炭の調節がしやすい

というのはキャンプ初心者のかたでも安心して使える大きなメリットです。

実際ファイアグリルでの焚き火のやり方はどうしたらいいのかを次にご紹介いたします。

 

ファイアグリルでの焚き火のやり方

ファイアグリルは初心者でも扱いやすい焚き火台であるということをご紹介しました。

では実際どのように焚き火をしたら良いのでしょうか?

ファイアグリルでの焚き火においても、必要な持ち物は他の焚き火台と変わりません。

必要な持ち物は、

  • ファイアグリル
  • 火ばさみトング
  • マッチまたはチャッカマン
  • 耐火手袋
  • 火消し壺
  • 焚き火シート
  • 斧など薪が割れるもの
  • 灰スコップ
  • 焚き火ウェア

です。

手順も他の焚き火台で焚き火をするときと同様、

  1. 3種類の太さの薪を用意。
  2. ファイアグリルを組み立てる。
  3.  着火剤を用意します。
  4.  薪を組みます。
  5.  火を点けます。
  6. 焚き火の後始末はしっかりしましょう。

このような手順で行います。

3種類の太さの薪を用意します

火がつきやすくするために薪を割って太さを3種類用意します。

  • 細い薪  割り箸程度の細さの薪。
  • 中くらいの薪 ホームセンターなどで売っている薪を半分くらい。
  • 太い薪 ホームセンターなどで売っている薪。

ファイアグリルを組み立てる

ファイアグリルの組み立て方は難しくはありません。

しかし軽量な炉本体に耐荷重性を持たせる独特な構造をしているので、初めて組み立てる人には説明書が必要です。

形状が特徴的ではありますが、組み立ても脚を展開し、その上にグリルと網を載せるだけです。

キャンプ場で慌てないように、初めて組み立てる方はできるだけ家で一度組み立ててみることをおすすめします。

YouTubeでも組み立て方を紹介している動画がありますので、ご参考になさってください。

動画で見るととてもわかりやすいですよ。

引用:YouTube

着火剤、または新聞紙を丸めたものを用意する

火をつける際には着火剤を最初の火だねにします。

私は着火剤は固形の着火剤を愛用しています。

固形の着火剤は軽く、かさばらない上に値段が安いので使いやすいです。

固形のものはジェル状のものに比べると、燃え始めるスピードがゆっくりなので、火傷の心配が少ないです。

ただし湿気には弱いので、保管には気をつけましょう。

おすすめ着火剤

ファイヤーライターズ

引用:Instagram

ファイヤーライターズは、TV「ヒルナンデス」でも紹介されたことがある着火剤です。

私はそれまで普通の固形着火剤を使っていたのですが、TVで観て試しに使ってみたところ、とても便利だったので今では愛用品です。

通常の着火剤と違い、着火剤をマッチのように擦って火をつけます。

火持ちもいいのでおすすめですよ。

薪を組む

 

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薪の組み方は初心者でも簡単、火力をコントロールしやすい並列型がおすすめです。

並列型は火力が調節しやすいので調理にも向いています。

並列型の薪の組み方

  1. 一番下に枕木となる薪を置きます。
  2. 1の枕木の上に並列になるよう薪を重ねていきます。

並列型は単純な構造で組みやすいですし、空気の通りもよく、燃焼も良いため私もよく使う方法です。

火をつける

着火剤に着火しましょう。

空気がきちんと通るようになっていれば、着火剤から細い薪、中くらいの太さの薪へと火は移り燃え始めます。

火が弱いと感じる場合、焚きつけ材になるものを足して様子を見ましょう。

焚き火の後始末はしっかりしましょう

ファイアグリルで焚き火をした際、きちんと後始末をしましょう

後片付けの時に灰の処理が大変ですよね。

始める前にファイアグリルにアルミホイルを敷いてから焚き火をすると、後片付けの時にアルミホイルを丸めておしまいにでき、片付けが楽になります。

おすすめアルミホイル

ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚)

 

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ロゴスのBBQお掃除楽ちんシートは普通のアルミホイルに比べ厚みがあり、溶けたり、破けたりしにくいので焚き火台で使用しても安心です。

私も使っていますが、下に敷くだけで灰のお掃除がかなり楽になるだけでなく、調理したときの油汚れなども防げるのでとても便利です。

基本的にはファイアグリルでの焚き火も、他の焚き火台とやり方は変わりません。

しかし焚き火台が安定しているので、薪を組む際に少し偏って置いてしまってもぐらつかないところが、初心者でも本当に扱いやすいです。

また薪の大きさが大きめでも入りますし、火を入れてからも調節しやすいところが私は使いやすいと思っています。

 

ファイアグリルでもっと焚き火を楽しむ

ファイアグリルで基本の焚き火のやり方をご紹介しました。

ファイアグリルで焚き火調理するのはどうしたらいいかな?

ファイアグリルでは焚き火が楽しむことができるのはもちろんですが、BBQやダッチオーブンでの調理なども楽しむことができます。

ユニフレームのファイアグリルは炉の下に敷くロストルがついています。

ロストルは炭や薪の燃焼効率を高めるための部品です。

ロストルは炭や薪を直接載せるので高温で歪んでしまいますが、耐久性が高いので変形したら、私はコンクリートの上などで踏んで直しています。

ロストルがあることで、火起こしがスムーズに済み、BBQなども快適です。

BBQで楽しむ

ファイアグリルのロストル中央部に薪や熾(おこ)した炭を集めて使います

炉の全面に薪や熾した炭を置くと、火力の調節がしにくくなるほか、網の四隅が支えられなくなるため危険です。

薪や熾した炭が中央にあることで、強火である網の中央部で食材は焼き、弱火になっている四隅で保温できるようになります。

私はファイアグリルで串焼きバーベキューもよくやります。

中央が強火になっているので、串の端に火が通りやすいもの、中ほどに火が通りにくいものを刺して焦げや生焼け対策をしています。

ポイント

炉が浅いので一度に入れられる薪や炭の量は少なくなります。

こまめに薪や炭を追加しましょう。

また薪や炭を一度に入れすぎると火力が強くなりすぎてしまいます。

薪や炭が多いと思ったらロストルの端側に広げて調節しましょう。

ダッチオーブンで調理を楽しむ

 

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ファイアグリルの耐荷重は20kgもあるので、深型ダッチオーブンを載せても大丈夫です。

大きなダッチオーブンを直接載せられる焚き火台は少なく、ファイアグリルはトライポッドを用意しなくてもいいのが嬉しいですね。

ただしファイアグリルについている付属のロストルでは、ダッチオーブンなどの重いものは耐えられません

オプション品であるベビーロストルを用意しましょう。

おすすめオプション品1

ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストル

 

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私はずっと普通の焼き網を使っていたのですが、ダッチオーブンを使いたくて購入し、ベビーロストルの便利さを知りました。

頑丈でしっかりしているので、ダッチオーブンだけでなく普通のBBQにも大活躍しています。

格子状でないので洗う際も洗いやすいのがとても便利です。

またファイアグリルにはオプション品でFGポットハンガーもあります。

おすすめオプション品2

ユニフレーム(UNIFLAME) FGポットハンガー

 

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FGポットハンガーがあると雰囲気もさらによくなりますし、他のトライポッドよりも収納はかさばりません。

何よりファイアグリルの純正なのでぴったりフィットするのでとても使いやすいです。

私も使っていますがダッチオーブンを使う時に近火、遠火を調節して調理できるのでおすすめです。

焼きそばやパンケーキが楽しい!オプション品

ファイアグリルにはオプション品ではありますが、強火専用のエンボス鉄板というものがあります。

表面に均一に作られたエンボス加工の凸部分と食材が接するので、食材が焦げ付きにくくなります。

おすすめオプション品3

ユニフレーム ファイアグリル エンボス鉄板 

 

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脚の延長であるツメにエンボス鉄板の端を引っ掛けるように載せて使用します。

エンボス鉄板はファイアグリルの炉にピッタリ収まり収納性も抜群です。

私はエンボス鉄板で焼きそばを作るのですが、へらなどを使っても大丈夫ですし、焦げ付いても洗うときにはがれやすいのでおすすめです。

キャンプ料理と言えばBBQはじめとしたお肉などが一般的かと思いますが、焚き火をしているときにもパンケーキやお好み焼きがなどが食べたい時がありますよね。

そんなときにファイアグリルのオプション品、フッ素プレートが活躍します。

おすすめオプション品4

ユニフレーム ファイアグリル フッ素プレート

 

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フッ素プレートはフッ素加工されたメンテナンスしやすい鉄板で、弱火か~中火でじっくり焼きたい調理に向いています。

エンボス加工の鉄板でもパンケーキは焼けるのですが、強火ですと焦げ付きますし、やはり粉ものはフッ素プレートの方がくっつき知らずでおすすめです。

私の友人がこのフッ素プレートでアサリの酒蒸しを作っていたのですが、プレートに多少深さがあることも使いやすい点です。

フッ素加工がされているのでエンボス加工のものと違い、熾火(おきび)になってから使用しましょう。

ファイアグリルにはたくさんのオプション品がありますが、純正のオプション品は焚き火台にぴったりはまることはもちろん、使い勝手も抜群なものばかりです。

是非オプション品を使ってキャンプ料理を楽しんでくださいね。

そんなキャンプ料理を作るとき、どうしても焚き火と食事するテーブルが離れていて料理担当者が一人になりがちですよね。

どうせなら「ファイアグリルでの焚き火をみんなで囲みながら料理したり、団欒したい。」そんな希望を叶えてくれる囲炉裏テーブルを次にご紹介いたします。

 

焚き火を観ながら快適に過ごせる!囲炉裏テーブル

 

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ファイアグリルは使いやすく、いろいろな使い方がありますね。

そんなファイアグリルでの焚き火を、もっと快適に過ごすことができる囲炉裏テーブルをご紹介いたします。

焚き火台をぐるりと囲む囲炉裏テーブルは、炎をみながら食事や談笑するのにぴったりのアイテムです。

焚き火をする時に、ちょっと飲み物を置きたいなんていう場合にも囲炉裏テーブルは活躍します。

そして1つのテーブルですと、焚き火を囲みながらテーブルを全員を使うことが難しい場合も多いですが、そんな不便を解消してくれるのが囲炉裏テーブルです。

また小さい子供がいる方は、テーブルがあることにより火の近くに寄ることができなくなるので焚き火台ガードのようにも使えます。

子供が小さいと焚き火に触らないか心配ですよね。私は囲炉裏テーブルを使い始めてから、完全に目を離せはしませんが、子供が焚き火に近寄れないようになり安心しました。

ユニフレームのファイアグリルがぴったり入る囲炉裏テーブルをご紹介いたしますので、参考になさってくださいね。

おすすめ囲炉裏テーブル1

尾上製作所(ONOE) マルチファイアテーブル 

 

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尾上製作所のマルチファイアテーブルは、レイアウト次第でいろいろな形に設置できるので、人数や用途に合わせてレイアウトが楽しめます。

私は見た目の無骨さも好きですし、スチール製なのでテーブルにダッチオーブンなどを置いても大丈夫なところが気に入っています。

おすすめ囲炉裏テーブル2

キャンパーズコレクション タフライトファイアープレイステーブル

 

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キャンパーズコレクションのタフライトファイアープレイステーブルは、コンパクトに収納できますし、他の囲炉裏テーブルに比べると軽いです。

私の友人がしっかりとした作りで、安定感もあり使いやすい囲炉裏テーブルなのでおすすめだと言っていました。

囲炉裏テーブルは焚き火をする際に周りに置くだけで、単独になりがちな火の番をしている方が孤独にもなりませんし、とても焚き火の周りが快適になります。

ファイヤグリルでの焚き火を観ながらの談笑がもっと楽しくなる、囲炉裏テーブルを使ってみてはいかがでしょうか。

 

ファイアグリルで焚き火をしよう!おすすめのやり方大公開!:まとめ

今回はユニフレームのファイアグリルの魅力や焚き火のやり方についてご紹介しました。

ファイアグリルはとても頑丈で、使いやすい魅力たっぷりの焚き火台です。

オプション品を使えば、

  • BBQ
  • ダッチオーブンでの調理
  • 鉄板料理

なども楽しむことができます。

ファイアグリルで焚き火だけを楽しむのもいいですし、焚き火台での調理も万能です。

ユニフレームのファイアグリルを使って楽しいキャンプを過ごしてくださいね。

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